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【倉敷市】定期テスト300点以下から古城池高校を目指す勉強法07.16.26

中1・中2・中3、今からでも成績は伸ばせます

「定期テストが300点に届かない…」
「古城池高校を目指したいけれど、今の成績では難しいのでは?」

そんな不安を持つ中学生や保護者の方も多いと思います。

結論から言えば、
今からでも十分に間に合います。

ただし、そのためには「勉強時間を増やす」だけではなく、「勉強のやり方」を変えることが大切です。

歩実塾では、300点以下の生徒ほど「基礎の徹底」と「3周以上学習」を重視しています。

まず知ってほしいこと

300点以下の生徒の多くは、
勉強ができないのではありません。

実は、

  • ワークを1回しか解いていない
  • 間違えた問題をやり直していない
  • 英単語や漢字を覚えたつもりになっている
  • テスト前だけ勉強している

というケースがほとんどです。

つまり、
勉強量よりも勉強方法に原因があることが多いのです。

古城池高校を目指すなら「基本問題」を落とさない

高校入試でも定期テストでも、
基本問題の配点はとても大きくなっています。

難しい応用問題ばかり練習しても、
基本問題で失点していては、点数は伸びません。

まずは、
学校ワークの基本問題を100%解けるようにしましょう。

中学1年生|今なら一番伸びやすい時期です

中1は学習内容が比較的基礎的です。
ここで土台を作ると、
中2・中3がとても楽になります。

おすすめは、

  • 学校の授業をしっかり聞く
  • 当日に学校ワークを解く
  • 間違えた問題に印を付ける
  • 1週間後にもう一度解く

この習慣を身に付けることです。

中学2年生|中だるみを防ぐことが大切

中2になると、
数学や英語が一気に難しくなります。

この時期に苦手を放置すると、
中3で大変になります。

おすすめは、
中1内容も少しずつ復習しながら、
学校ワークを3周以上解くことです。

中学3年生|まだ間に合います

「もう遅い」と思う必要はありません。

まずは、
定期テストで内申点を上げることを優先しましょう。
学校ワークを繰り返し解き、提出物も丁寧に仕上げます。

そのうえで、
入試対策として中1・中2の復習を始めます。

焦って難しい問題集を買うより、
学校ワークを完璧にする方が効果があります。

歩実塾おすすめ勉強法

① 授業当日に復習する
授業を受けた日に、
学校ワークの基本問題を解きます。

② 間違えた問題に印を付ける
×・△・?など、自分なりの印を付けます。

③ 1週間後に解き直す
間違えた問題だけ復習します。
全部やり直す必要はありません。

④ テスト前に3周目
もう一度間違えた問題だけ解きます。

これが歩実塾の「3周以上学習」です。

⑤ ノートを「自分専用参考書」にする
プリントを左ページに貼り、
右ページに

  • 要点
  • 間違えた理由
  • 覚え方

を書きます。

このひと手間で、ノートはテスト前の「自分専用参考書」に変わります。

教科ごとのポイント

数学
公式を覚えるだけでなく、
学校ワークの基本問題を何度も解きましょう。
途中式も必ず書きます。

英語
英単語は、
「見て分かる」ではなく、
「何も見ずに書ける」まで練習します。
教科書本文は音読も繰り返しましょう。

国語
漢字は毎日少しずつ。
文章問題は、
答えだけでなく、
「なぜその答えになるのか」を考えます。

理科・社会
一問一答だけではなく、
「なぜそうなるのか」
「原因と結果」まで理解すると点数が安定します。

古城池高校合格への近道

古城池高校を目指すなら、
特別な才能は必要ありません。

必要なのは、
基本を繰り返すことです。

学校ワークを3周以上解き、
間違えた問題をできるようになるまで復習する。

この積み重ねが、定期テストの点数を上げ、
内申点を上げ、
高校入試にもつながります。

歩実塾では、一人ひとりの「わかった」を「できる」に変えるために、3周以上学習とノート指導を大切にしています。

300点以下からでも、正しい勉強法を続ければ、古城池高校合格は十分に目指せます。

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中学生はいつから塾に通うべき?ベストなタイミングとは07.15.26

中学生はいつから塾に通うべき?ベストなタイミングとは

「そろそろ塾に通わせたほうがいいかな。」
そう思いながら、なかなか踏み出せずにいる保護者の方は少なくありません。

中学生の塾通いに、ベストなタイミングはあるのでしょうか。
結論から言うと、塾は「成績が下がってから」ではなく「学習習慣を身につけたい」と思ったときが始めどきです。

■ 中学生が塾を始める主なタイミング
一般的には、次のような理由で通い始める生徒が多くいます。
・中学1年生:学習習慣を身につけるため
・中学2年生:苦手教科を克服するため
・中学3年生:高校受験対策のため
ただ、高校受験のことを考えるなら、一番おすすめできるのは中学1・2年生です。

■ 岡山県の高校受験は「中3だけ」ではありません
岡山県の公立高校入試では、中学校3年間の内申点(調査書)が評価されます。
つまり、中学3年生だけ頑張ればいいわけではありません。
中学1・2年生の定期テストや提出物、授業への取り組みも、将来の受験に影響します。

■ 「分かったつもり」が一番危ない
学校の授業では「先生の説明は分かった」「宿題もできた」と感じても、数週間後には解けなくなっている。
そんな経験はありませんか。
実は、多くの生徒が「分かった」と「できる」を同じだと思っていることが、成績が伸びない一番の原因です。

■ タイミングより大事な「サイン」を見逃さない
学年よりも、次のようなサインが出たときが、そのお子さんにとってのベストタイミングです。
【定期テストの点数が右肩下がり】
1回の失敗より、連続して下がっているときが要注意です。
単元をまたいだつまずきが始まっているサインです。
【家庭学習が「やったふり」になっている】
机には向かっているのに、内容が伴っていない状態です。
一人では何をすればいいか、わからなくなっています。
【「わからない」と言わなくなった】
質問しなくなったのは、理解したからとは限りません。
あきらめ始めているサインである場合があります。
【特定の教科だけ極端に点数が低い】
数学・英語のような積み上げ教科でこれが起きている場合、放置するほど戻るのが難しくなります。
「3年生になってから始めようと思っていたのですが、気づいたら2年生の内容がまるごと抜けていて、受験勉強どころではなくなってしまいました。」

■ 「早すぎる」入塾はあるのか
本人がまだ必要性を感じていない段階で、保護者の判断だけで入塾させた場合、通うこと自体が目的になりやすく、効果が出にくいことがあります。
塾はあくまで道具です。本人が「変えたい」と思う気持ちがあってはじめて機能します。
一方で、「もう少し様子を見よう」と後回しにしている間に、つまずきが深く広くなってしまうケースも、実際には多くあります。
悩んだときは、まず無料相談や体験授業で「今の状態の確認」だけでもしてみることをおすすめします。

■ 歩実塾がまず行うこと
入塾時に必ず行うのが、現在の理解度の確認です。
学年の教科書通りに進めるのではなく、どこからつまずいているかを把握したうえで学習をスタートします。
「今さら戻るのは恥ずかしい」と感じる必要はありません。
戻るのが早ければ早いほど、取り戻す時間は短く済みます。

■ ノート指導にも力を入れています
歩実塾では、「ノートの書き方」も成績アップの大切なポイントだと考えています。
ノートは、きれいに書くだけでは意味がありません。
大切なのは、あとで見返したときに、自分で理解できることです。
歩実塾では、一人ひとりに合わせて次のようなノート指導を行っています。
・間違えた理由を書く
・解き方のポイントをメモする
・復習しやすいレイアウトにする
・自分だけの「弱点ノート」を作る

■ 塾は「教えてもらう場所」ではない
歩実塾が目指しているのは、答えを教えることではありません。
「自分で考え、自分で解けるようになる力」を育てることです。
だからこそ、学習計画を立てること、ノートを工夫すること、3周以上学習で定着させることを大切にしています。

■ 保護者の方へ
「うちの子は、まだ塾は早いでしょうか。」
そんなご相談もよくいただきます。
しかし、塾は「勉強ができないから通う場所」ではありません。
勉強のやり方を身につける場所でもあります。
早い段階で正しい学習習慣が身につけば、高校受験だけでなく、高校・大学・社会人になってからも役立つ「学ぶ力」が育ちます。

■ 倉敷市で塾をお探しなら歩実塾へ
歩実塾では、小学生・中学生を対象に、一人ひとりの理解度や目標に合わせた個別指導を行っています。
独自の「3周以上学習」とノート指導で、「分かった」を「できる」に変え、自ら学ぶ力を育てます。

キミの「わからない」を、置き去りにしない。
「いつから塾に通うべきか」と迷っているなら、それは学習習慣を見直す良いタイミングかもしれません。

ぜひ一度、歩実塾へご相談ください。
歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧

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「うちの子も定期テストの点数は上がりますか?」07.14.26

こんにちは、歩実塾です。

保護者の方から、よくいただく質問があります。

「うちの子も、定期テストの点数は上がりますか?」

正直に言います。

この質問をいただくとき、多くの保護者の方の心の中にあるのは、

「勉強法」への興味よりも、

「うちの子は大丈夫だろうか」

という不安だと、私は思っています。

25年間、子どもたちと向き合ってきて、そのお気持ちは痛いほどわかります。

だから最初にお伝えします。

答えは、

「はい。十分に伸びる可能性があります。」

ただし、一つだけ大切なことがあります

それは、

今の点数によって、やるべき勉強が違う

ということです。

300点の生徒と390点の生徒では、

同じ勉強をしても、同じようには伸びません。

だから歩実塾では、一人ひとりに合わせた学習を大切にしています。

あなたのお子さまは、今どのタイプでしょうか?

【タイプ1】300点以下の生徒

まずは「350点」を目指そう!

この点数帯の生徒は、「勉強が苦手」というより、

勉強のやり方が、まだ身についていないケースがほとんどです。

例えば――

学校ワークが提出ギリギリ。

ワークは「終わらせるだけ」。

英語や数学で分からない単元を、そのまま放置。

暗記科目はテスト前日に一気に詰め込む。

実は、この点数帯で一番もったいないのは、

「取れる問題を落としている」ことです。

難しい問題を解く前に、基本問題を確実に取るだけで、点数は大きく変わります。

歩実塾で最初に取り組むこと

学校ワーク・提出物を、期限内に終わらせる。

英単語・漢字・理科・社会の基本を定着させる。

「できるまで繰り返す」学習習慣をつくる。

【タイプ2】300~350点の生徒

「400点」が見えてくる!伸び盛りゾーンです。

この層は、一番伸びやすい生徒たちです。

授業も理解できています。

基本問題も解けます。

でも――

「分かったつもり」で終わってしまっている。

ここが一番もったいないポイントです。

「問題をもう一度解くと、あれ?できない…」

そんな経験、ありませんか?

それは理解不足ではなく、演習不足です。

歩実塾では、学校ワークを1回解いて終わりにはしません。

間違えた問題だけを繰り返す「3周以上学習」を行います。

「分かった」を、「一人でも解ける!」へ変えていきます。

【タイプ3】350~400点未満の生徒

「400点の壁」を越えるには?

この点数帯まで来ると、勝負は知識量ではありません。

差がつくのは――

ケアレスミス。

時間配分。

見直し。

得意科目での取りこぼし。

あと10点。あと15点。

その差で、志望校の選択肢が広がることも少なくありません。

歩実塾で重点的に行うこと

ミスの原因を分析する。

間違えた理由をノートに書く。

テスト本番を想定した時間配分で演習する。

点数を伸ばすだけでなく、「失点を減らす力」を育てていきます。

400点を超える生徒に共通すること

「頭がいいから」「才能があるから」

そう思われがちですが、実際は違います。

400点を超える生徒に共通しているのは――

できなかった問題を、そのままにしない。

できるまで解き直す。

間違えた理由を考える。

同じミスを繰り返さない。

この積み重ねが、大きな差になります。

歩実塾が大切にしていること

歩実塾では、

「キミの『わからない』を、置き去りにしない。」

という想いを大切にしています。

だから、問題をたくさん解くだけでは終わりません。

「なぜ間違えたのか」

「どこでつまずいたのか」

「次はどうすれば解けるのか」

を、一緒に考えます。

そして「3周以上学習」で、できなかった問題をできる問題へ変えていきます。

もちろん、すぐに全員が100点アップするわけではありません。

でも――

「正しい勉強法」を身につけ、コツコツ積み重ねた生徒は、着実に成績を伸ばしています。

点数より大切なこと

300点の生徒には、300点の伸ばし方があります。

350点の生徒には、350点の伸ばし方があります。

400点を目指す生徒には、そのための学習法があります。

「今の自分に合った勉強」をすること。

それこそが、一番の近道です。

お子さまは、今どのタイプでしょうか?

「頑張っているのに、点数が伸びない」

「勉強法が合っているのか、分からない」

そんなときは、一人で悩まずご相談ください。

歩実塾では、一人ひとりの現状を確認し、

「今、何を優先すべきか」を、一緒に考えます。

キミの「わからない」を、置き去りにしない。

歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧

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中3生が、倉敷古城池高校を目指す場合の逆転合格ライン07.13.26

中3生が、倉敷古城池高校を目指す場合の逆転合格ライン

合格ラインから逆算して考える高校受験

こんにちは、歩実塾倉敷北畝校です。

「今の内申点で倉敷古城池高校を目指せますか?」

この質問を、中学3年生や保護者の方からよくいただきます。

結論から言えば、どの内申点でも可能性はあります。

ただし、「逆転合格は簡単ではない」ということも、最初にお伝えしたいと思います。

大切なのは、「行ける・行けない」を感覚で考えるのではなく、合格ラインから逆算して、今何点必要なのかを知ることです。

倉敷古城池高校の合格目安

年度や倍率によって変動しますが、一般的には次のような点数が目安とされています。

項目目安点数満点
内申点145〜155点200点満点
当日点280〜315点350点満点(5教科)

内申点から逆算する

内申点145点前後を目指す場合、9教科の平均評定は3.6〜3.9程度が一つの目安になります。

具体的な計算例(平均評定3.6の場合)

学年・教科計算式点数
中1(9教科)9教科 × 平均3.6約32点
中2(9教科)9教科 × 平均3.6約32点
中3 主要5教科5教科 × 平均3.6 × 2倍約36点
中3 実技4教科4教科 × 平均3.6 × 3倍約43点
合計約143点

ここでポイントになるのが、実技4教科は3倍換算という点です。

主要教科だけを頑張って評定3〜4を並べても、実技教科が2〜3のままだと、目安の点数には届きにくくなります。

つまり、

「オール4・5でないと無理」というわけではありません。

ただし、評定3が中心のままでは目安に届きにくいのも事実です。

主要教科で4を安定させつつ、実技教科でも3→4を目指すことが、内申点を伸ばす一番の近道になります。

当日点から逆算する

当日点の目安は280〜315点(350点満点・5教科)。

1教科あたり70点満点の平均で56〜63点が目安になります。

逆転合格に必要な当日点

内申点が低い場合、当日点で7割以上(350点満点中245点以上)を安定して取ることが重要です。

内申点の状態必要な当日点の目安今から優先すること
145点以上(目安内)280点前後で安定当日点の安定・ケアレスミス対策
130〜145点(やや不安)300点以上を目指す理科・社会の強化・苦手教科の底上げ
120〜130点(かなり不安)320点以上が必要全教科の基礎固め・中3内申の最大化
120点以下340点前後(ほぼ満点)が必要志望校の再検討も含めて早急に相談

倉敷古城池高校は、比較的「当日点で差がつきやすい」高校の一つです。

そのため、内申点がやや不安でも、当日の学力検査で点数を積み上げることで合格に近づける場合があります。

年度や倍率、問題の難易度、受験生全体の得点状況によって合格ラインは変わります。

そのため、「当日点200点台で合格した例がある」というケースはあっても、毎年同じ点数で合格できるとは限りません。

今から逆転を目指すなら何をする?

① 中3の内申を最大化する

  • 提出物は期限内に出す
  • 授業中の態度を意識する
  • 定期テスト前に早めに準備する

中3の成績は重く評価されるため、ここからの改善は大きな意味があります。

② 理科・社会を先に伸ばす

短期間で点数を上げやすいのは理科・社会です。

  • 理科:用語+計算問題の反復
  • 社会:年表・地図・資料問題の反復

③ 苦手教科を放置しない

80点を90点にするより、40点を60点にする方が合計点は伸びやすいです。

特に低い1〜2教科を重点的に対策しましょう。

④ 過去問は『量より復習』

ここが歩実塾で特に大切にしているポイントです。

夏〜秋(9〜10月頃)まで

150〜200ページの薄さで、5〜7割くらいは自力で解けるレベルの受験用問題集で、まずは基礎を固めます。

過去問は11〜12月頃から本格スタート

入試形式に慣れていきます。

最低2周、当日点を高めるなら3周以上

ただし、全部を何度も解く必要はありません。

間違えた問題だけを繰り返す

これが最も効率的で、全ての勉強に共通しています。

解いたら必ず復習する

過去問で間違えた問題は、

  • なぜ間違えたか
  • 次に気を付けること
  • 解き方のポイント

を青ペンでノートに残します。

これが、受験直前の「自分専用の弱点集」になります。

時間を計って解く

本番を意識します。

第一志望と同じ系統の問題を優先する

岡山県の県立入試形式に慣れることが重要です。

まとめ

大切なのは『逆転』より『積み上げ』

倉敷古城池高校を目指す場合、内申点がやや不安でも可能性はあります。

しかし、「奇跡の逆転」よりも、「毎日の積み上げ」が合格への近道です。

今の点数から必要な点数を逆算し、間違えた問題を3周以上繰り返し、自分専用の復習ノートを作る。

その積み重ねが、合格に近づく一番現実的な方法だと、歩実塾は考えています。

キミの「わからない」を、置き去りにしない。

歩実塾は、一人ひとりの現在地から志望校合格までの道のりを、一緒に考え、一歩ずつ積み上げていきます。

体験授業・初回相談のご案内

「今の内申点で古城池を目指せるか確認したい」「当日点をあと何点上げればいいか一緒に考えてほしい」という方は、まずは無料体験授業・初回相談にお越しください。

現在の状況を正確に把握したうえで、今何を優先すべきかを一緒に整理します。

歩実塾(倉敷市北畝)

対象:小学生・中学生・高校生

体験授業・初回相談:無料

まずはお気軽にお問い合わせください。

歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧

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中学3年生の受験勉強はいつから始めるべき?【倉敷市の高校受験】07.12.26

「受験勉強って、いつから始めればいいの?」

これは、中学3年生や保護者の方から最も多くいただく質問の一つです。

結論から言うと、
「早ければ早いほど有利」です。

しかし、「まだ始めていない…」という人でも大丈夫。
大切なのは、今日から始めることです。

理想は中学3年生の春

高校受験では、中学3年生の学習だけでなく、

  • 中学1年生
  • 中学2年生

の内容も数多く出題されます。

そのため、春から受験を意識して学習を始めると、

  • 基礎固め
  • 苦手克服
  • 応用問題

まで余裕を持って取り組めます。

夏休みは最大のチャンス

夏休みは学校の授業が止まるため、
これまでの復習をまとめてできる唯一の長期休暇です。

この期間に、

  • 英語
  • 数学
  • 理科
  • 社会

の基礎をしっかり固めた生徒は、秋以降の伸び方が大きく変わります。

秋からでも間に合う?

秋から受験勉強を始める人もいます。
もちろん、まだ間に合います。

ただし、

  • 苦手単元が多い
  • 定期テスト対策もある
  • 入試問題演習も始まる

ため、かなり忙しくなります。

だからこそ、
「今できることを一つずつ積み重ねる」ことが重要です。

冬は総仕上げの時期

12月以降は、

  • 過去問
  • 模試の復習
  • 弱点補強

が中心になります。

この時期になって基礎から始めるのは大変です。
だからこそ、基礎固めはできるだけ早く終わらせたいところです。

歩実塾が大切にしていること

歩実塾では、
「一度解いただけでは、本当にできるようになったとは言えない」
と考えています。

そのため、
3周以上学習を基本にしています。

1周目
まずは全体を学び、間違えた問題や自信のない問題を確認します。

2周目
間違えた問題を中心に解き直し、「わかる」状態を目指します。

3周目以降
時間を空けてもう一度解き、「見なくても解ける」「説明できる」レベルまで定着させます。

この反復学習によって、知識が「覚えたつもり」で終わらず、本番でも使える力になります。

保護者の方へ

受験勉強は、お子さま一人で続けるのが難しいこともあります。

「もっと早く始めていれば…」
と後悔するよりも、
今日から少しずつ始めることが何より大切です。

焦らせるのではなく、
「昨日より10分長く勉強できたね。」
そんな小さな成長を認める声かけが、自信につながります。

倉敷市で高校受験を目指す皆さんへ

受験勉強を始めるベストタイミングは、
「思い立った今日」です。

歩実塾では、一人ひとりの学力や目標に合わせた学習計画を立て、独自の「3周以上学習」で理解と定着をサポートしています。

キミの「わからない」を置き去りにしない。

その積み重ねが、志望校合格への大きな一歩になります。

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【倉敷市】中学3年生の夏休み・冬休みの過ごし方|古城池高校受験対策07.11.26

夏は基礎、冬は実戦!中学3年生の夏休み・冬休みの過ごし方

古城池高校を目指す受験生のための勉強法

「夏休みは何時間勉強すればいいですか?」
「冬休みは過去問をやるべきですか?」

中学3年生になると、このような質問をよく受けます。

古城池高校を目指す受験生にとって、
夏休みと冬休みは大きなチャンスです。

学校の授業が止まるため、
苦手分野をまとめて復習できるからです。

しかし、ただ長時間机に向かうだけでは成績は伸びません。

大切なのは、
何を優先して勉強するかです。

夏休みの最大の目的|中1・中2の総復習

夏休みは受験勉強のスタート地点です。
この時期に最も優先すべきなのは、
中1・中2の復習です。

高校入試では、
中1から中3までの内容が出題されます。

中3内容ばかり勉強しても、
土台が抜けていると点数は伸びません。

数学で優先する単元

  • 正負の数
  • 文字式
  • 方程式
  • 比例・反比例
  • 一次関数
  • 図形
  • 確率

これらは高校入試で頻出です。

英語で優先する内容
英語は積み上げ科目です。

まずは、

  • 英単語
  • be動詞
  • 一般動詞
  • 助動詞
  • 過去形
  • 不定詞
  • 動名詞
  • 比較

を復習しましょう。
特に英単語は毎日継続することが大切です。

理科・社会は復習の大チャンス
理科・社会は夏休みに一気に伸びる教科です。
学校の授業が進まないため、
これまで学習した内容を整理できます。

おすすめは、
学校ワークや一問一答を活用しながら、
「なぜそうなるのか」まで理解することです。

夏休みのおすすめ学習時間

古城池高校を目指すなら、
最低でも1日4~6時間を目標にしましょう。

ただし、
大切なのは時間ではなく内容です。

<参考>歩実塾おすすめ夏休みスケジュール

午前
英語60分/数学90分

午後
理科60分/社会60分/国語30分


間違えた問題の復習60分

夏休みにやってはいけないこと

難しい問題集ばかり解く
まずは基礎を固めることが優先です。

ワークを1回しか解かない
歩実塾では、3周以上学習をおすすめしています。

スマホを触りながら勉強する
集中力が大きく下がります。
勉強中は別の部屋に置くのがおすすめです。

冬休みの最大の目的|入試レベルに慣れること

冬休みになると、
中学校の学習内容はほぼ終了しています。

ここからは、
実戦力を高める期間です。

冬休みに優先すること
① 過去問演習
② 実力テストの解き直し
③ 苦手単元の最終確認
④ 英単語・漢字の総復習

過去問は解くだけではダメ

過去問を解いて終わりでは意味がありません。
大切なのは、解き直しです。

例えば、
数学なら

  • なぜ間違えたか
  • どの公式を使うべきだったか

を確認します。

英語なら

  • 単語不足
  • 文法ミス
  • 読み違い

を分析します。

冬休みは「できない問題」を減らす

この時期に新しい問題集を増やす必要はありません。
これまで間違えた問題を、
もう一度解き直しましょう。

<参考>歩実塾おすすめ冬休みスケジュール

午前
過去問または実戦問題

午後
解き直し


英単語・漢字・理社暗記

古城池高校を目指すなら

夏休みは基礎固めの期間です。
冬休みは得点力を仕上げる期間です。

この優先順位を間違えないことが大切です。

歩実塾が大切にしていること

受験勉強で一番伸びる生徒は、
特別な才能を持った生徒ではありません。

学校ワークを繰り返し解き、
間違えた問題をできるようになるまで復習し、
毎日コツコツ続けた生徒です。

歩実塾では、
ノート指導と3周以上学習を通して、
「わかった」を「できる」に変える学習を大切にしています。

夏休みも冬休みも、
魔法の勉強法はありません。

基本を繰り返し、
できる問題を一つずつ増やしていくことが、
古城池高校合格への一番の近道です。

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ある生徒の後ろ姿07.10.26

ある生徒の後ろ姿

こんにちは、歩実塾です。

今日は、授業中のある生徒の話をします。

問題を解いて、

丸をつける。

不正解だった。

その瞬間の表情を、

見たことがあるでしょうか。

ある生徒が、

不正解だった問題に向き合って、

一生懸命にノートにまとめていました。

誰に言われたわけでもありません。

ただ、

その後ろ姿が、

とても印象に残りました。


頑張りは、すぐには点数にならない

正直に言います。

その頑張りは、

まだ成績には表れていません。

テストの点数だけを見れば、

「変わっていない」

と思われるかもしれません。

でも、

わたしたちは知っています。

ノートに向き合う時間が増えたこと。

間違いから逃げずにいたこと。

これは、

点数よりも先に表れる変化です。


家庭でも、同じ変化が起きていた

保護者の方との面談で、

ある言葉をいただきました。

家での様子が変わってきた、と。

机に向かう時間が増えた。

聞かれたら、説明しようとする。

塾だけでなく、

家でも同じ変化が起きていたのです。

これは、

偶然ではありません。


こういう生徒は、必ず伸びる

不正解と向き合える生徒は、

必ずその後に伸びてきます。

すぐにではありません。

でも、

確実に。

間違いを置き去りにしない習慣が、

いつか大きな差になって表れます。


それまで、じっくりと見守りたい

成績はすぐに変わりません。

だからこそ、

焦らずに見ていきたいと思っています。

今、ノートに向き合っているその時間が、

ムダになることは絶対にありません。

これからも、

一人ひとりの後ろ姿を、

大切に見ていきます。

歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧

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「うちの子、30分も勉強が続かない……」07.09.26

「うちの子、30分も勉強が続かない……」
長時間勉強できない中学生に必要なのは”根性”ではありません

こんにちは、倉敷市北畝の歩実塾です。

保護者の方からよく聞くお悩みがあります。

「集中力が続かないんです。」

「スマホばかり見ています。」

「テスト前でも1時間も勉強できません。」

そんな話を聞くと、

「やる気が足りないのでは?」

と思ってしまうかもしれません。

しかし、本当にそうでしょうか?


3時間勉強できる子も最初は30分だった

定期テストで400点以上取る生徒も、

最初から何時間も勉強できたわけではありません。

実は、

  • 15分
  • 20分
  • 30分

から始めています。

勉強もスポーツと同じで、

少しずつ体力をつけていくものです。

勉強が続かない本当の理由

長時間勉強できない子の多くは、

実は怠けているのではありません。

  • 何をやればいいかわからない
  • 問題が難しすぎる
  • 間違いが多くて嫌になる
  • 達成感がない

こうした理由で集中が切れていることがよくあります。


「3時間勉強しなさい」は逆効果

勉強習慣のない子に、

「今日は3時間やりなさい!」

と言っても続きません。

むしろ

  • 勉強嫌いになる
  • やったふりをする
  • 机に座るだけになる

ことがあります。

おすすめは「30分×3回」

例えば、

30分勉強

5分休憩

30分勉強

5分休憩

30分勉強

これだけで90分です。

集中力は長さより質。

ダラダラ3時間より、

集中した90分の方が効果的なこともあります。


成績が伸びる子の共通点

長時間勉強する子ではありません。

毎日勉強する子です。

例えば、

平日30分

休日90分

これを続けるだけでも大きな差になります。


歩実塾が大切にしていること

歩実塾では、

お子さんの「わからない」を置き去りにしない

を大切にしています。

長時間勉強できない子にも、

まずは

  • わかる問題
  • 解ける問題
  • 達成感のある問題

から取り組んでもらいます。

すると、

少しずつ勉強への抵抗感が減っていきます。


最後に

勉強は、

「何時間やったか」

より、

「何日続けたか」

が大切です。

もしお子さまが、

「勉強が続かない」

「集中力がない」

「机に向かえない」

と悩んでいるなら、

まずは長時間勉強を目指すのではなく、

毎日少しずつ続ける習慣づくり

から始めてみてください。

その積み重ねが、定期テストや高校受験で大きな力になります。

歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧

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よくある質問集(FAQ)07.08.26

歩実塾に寄せられる、保護者の皆さまからのご質問をまとめました。

「キミの『わからない』を、置き去りにしない。」その想いを大切に、日々の指導を行っています。


① 費用・システムに関する質問

Q. 授業は週に何回ですか?

A. おすすめは週2回ですが、生徒一人ひとりの学習状況や目標、習い事のスケジュール等に応じて柔軟にご相談させていただきます。


Q. 授業料以外に、追加でかかる費用はありますか?

A. いいえ、ありません。

ご入塾時にご案内する「月謝・教材費・模試代」以外に、途中で不透明な追加費用が発生することはございません。季節講習の前にも必ず事前にお見積もりとご相談の機会を設けておりますので、ご安心ください。


Q. 主要5教科を定額で学べますか?

A. はい。 歩実塾では、主要5教科に対応した定額制の授業料を採用しています。 追加で教科ごとの授業料が発生しないため、お子さまの苦手科目や定期テスト前の状況に合わせて、柔軟に教科を変更できます。 詳しい授業時間や料金は、学年・コースによって異なります。


Q. 急な病気や部活の予定で休んだ場合、振替授業はありますか?

A. はい、ございます。

当日であっても授業開始前までにご連絡いただければ、別の日時に振替授業を実施いたします。部活動や習い事と両立しながら、無理なく学習を続けられるようサポートします。


Q. 授業報告・入退室通知システム「Comiru」とはどのような仕組みですか?

A. 保護者の方に安心していただけるよう、授業の報告書の配信、入退室管理システム「Comiru」を導入しています。 お子さまが塾へ到着した時刻や、帰宅した時刻を確認いただけます。 お知らせや、欠席・振替のご連絡もアプリでスムーズに行えます。 学習面だけでなく、安全面や保護者との連携も大切にしています。


② 指導内容・学習効果に関する質問

Q. 「3周以上学習」とは、具体的にどのような方法ですか?

A. 同じ問題を、何度も機械的に解く学習法ではありません。 1周目で、今の理解度を確認します。 2周目以降は、間違えた問題だけを繰り返します。 学校ワークノートを活用し。 間違えた理由を書き、印がなくなるまで3周・5周・10周と繰り返します。 単元ごとの小テストで正答率80%以上を目安に、次へ進みます。 目指すのは「わかった」ではなく、「できる」状態です。


Q. ノート指導で「自ら学ぶ力」を育てる、具体的な方法は?

A. 歩実塾では、答えを書くだけで終わらせません。 ・間違えた理由を書く ・先生が口頭で説明したポイントを書く ・解き直しを書く ・テスト前に見直したい内容をまとめる 「教えてもらう勉強」から、「自分で考え、修正し、できるようになる勉強」へ。 そうやって、工夫して自ら学ぶ力を育てます。


Q. なぜ歩実塾は、個別指導に特化しているのですか?

A. 子どもによって、「わからない」と感じる場所は、一人ひとり違うからです。 集団授業では、同じペースで進んでいきます。 個別指導なら、苦手な単元まで戻ることも、得意な教科を先取りすることもできます。 一人ひとりの「学習の穴」を見つけ、その子に合った学習計画をつくる。 それが、歩実塾の指導です。


Q. うちの子はものすごく内気で、自分から「わからない」と言えないタイプなのですが、授業についていけるでしょうか?

A. ご安心ください。そのようなお子様のために、全席に「質問用の呼び出しベル」を導入しています。

自分から声を出して先生を呼び止めるのが苦手なお子様でも、手元のボタンを押すだけで意思表示ができます。講師がタイミングを見計らって席に向かいますので、周りに遠慮することなく、いつでも自分のペースで質問・解決できる環境を整えています。


Q. まったく勉強の習慣がなく、成績もかなり下がっているのですが、ついていけますか?

A. もちろん大丈夫です!安心してお任せください。

当塾には、最初から勉強が得意だった生徒ばかりではありません。まずは「わからない原因」まで一歩戻り、小さな「できた!」を積み重ねることから始めます。焦らず、一歩ずつ一緒に進んでいきましょう。


Q. 定期テスト対策や、地元の志望校に合わせた対策はしてくれますか?

A. はい、お任せください。

地域の各中学校・高校の出題傾向を徹底的に分析した対策を行っています。テスト前には通常の授業枠を超えて、学校の提出物(ワーク)の進捗管理や、集中直前対策を実施し、点数アップを徹底サポートします。


③ 塾の雰囲気・環境に関する質問

Q. 塾の雰囲気はどのような感じですか? 先生は厳しいですか?

A. 授業前後は先生と生徒が笑顔で学校の出来事を話すような、とてもアットホームで質問しやすい雰囲気です。ただ、授業が始まれば全員が自分の課題に集中する「心地よい緊張感」があります。メリハリをつけて学べる環境です。


Q. 授業がない日でも、自習室は使えますか?

A. はい、開校時間内であれば、いつでも自由にご利用いただけます。

「家だと誘惑が多くて集中できない」という生徒が、学校帰りに毎日立ち寄って宿題を終わらせていくことも多いです。空いている講師がいれば、その場で質問することも可能です。


Q. 駐車場はありますか?

A. はい、塾の前に赤いコーンを置いた2台分の駐車スペースがあります。


④ 学年・コース別について

【夏期・冬期 季節講習】

Q. 季節講習だけ受講することはできますか?

A. はい、季節講習のみの受講も可能です。

「塾が初めてなので、まずはお休中だけ試してみたい」というご家庭も多くいらっしゃいます。 お子さまの学習状況を確認し、苦手単元の復習や次学期の準備を中心に進めます。

Q. 夏期講習ではどのような勉強をしますか?

A. 一人ひとりの学力や目標に合わせて内容を決めています。

・中学の総復習 ・苦手単元の克服 ・次学期の先取り学習 ・夏休み冬休みの宿題サポート ・定期テスト、高校受験対策 「できる問題」ではなく、「できない問題」をできるようにすることを大切にしています。

Q. 夏休み・冬休みの宿題も見てもらえますか?

A. はい。 分からない問題を、一緒に考えながら進めます。 宿題を終わらせることだけが目的ではありません。 「なぜそうなるのか」を理解し、自分で解けるようになることを大切にしています。

【高校受験】

Q. 受験勉強はいつから始めればよいですか?

A. 本格的には中学3年生ですが、理想は中学2年生の終わり頃からです。 高校入試では、中学1・2年生の内容も多く出題されます。 歩実塾では、中学3年生になってから慌てることがないよう、小学生~中学1年生からと早めの学習習慣づくりを大切にしています。

Q. 定期テスト対策と高校受験対策は両立できますか?

A. はい。 定期テストは内申点につながり、高校受験でも重要です。 歩実塾では、学校の進度に合わせた定期テスト対策と、受験に向けた総復習をバランスよく進めています。

Q. 志望校の相談もできますか?

A. もちろんです。 年に2回以上の保護者面談、生徒面談を実施しており。学力だけでなく、お子さまの希望や将来の目標も伺いながら、志望校選びを一緒に考えます。

【小学生コース】

Q. 小学生でも塾は必要ですか?

A. 小学生のうちに「勉強のやり方」を身につけることで、中学校の学習がスムーズになります。 特に算数や国語は積み上げ教科のため、早めにつまずきを解消することが大切です。

Q. 勉強が苦手でも大丈夫ですか?

A. もちろんです。 歩実塾では、一人ひとりの理解度に合わせて指導を行います。 「わからない」をそのままにせず、「できた!」という成功体験を積み重ねることを大切にしています。

Q. 学校の授業についていけるか心配です。

A. 歩実塾では、学校の進度に合わせながら復習と予習を行っています。 苦手な単元は、前の学年まで戻って学習することもできますので、安心して通っていただけます。

Q. ノートの取り方も教えてもらえますか?

A. はい。 答えを書くだけではなく、 ・先生が説明したこと ・間違えた理由 ・解き直し ・テスト前に見直すポイント を書き残す「考えるノート」の取り方を指導しています。

【中学生コース】

Q. 5教科すべて質問できますか?

A. はい。 主要5教科すべてに対応しています。 苦手教科だけでなく、テスト前には必要に応じて教科を変更しながら学習できます。

Q. 学校のワークも見てもらえますか?

A. もちろんです。 歩実塾では、学校ワークを活用した「3周以上学習」を行っています。 間違えた問題を繰り返し解き直すことで、理解を深めます。

Q. 部活動と両立できますか?

A. はい。 多くの生徒が、部活動と両立しています。 学校行事や大会なども考慮しながら、無理なく通えるよう学習計画を立てています。


⑤歩実塾について

Q. 倉敷市北畝の歩実塾と、川崎市の歩実塾は関係ありますか?

A. いいえ、関係はありません。 倉敷市北畝の歩実塾は、岡山県倉敷市北畝にある地域密着型の個別指導塾です。 神奈川県川崎市の「歩実塾」は、別の運営会社による学習塾で、指導方針・授業内容・料金体系も異なります。

Q. 歩実塾はどんな生徒に向いていますか?

A. 「勉強のやり方が分からない」 「家ではなかなか勉強できない」 「定期テストの点数を上げたい」 「高校受験に向けて基礎からやり直したい」 そんなお子さまに向いています。 一人ひとりの「わからない」に寄り添い、「できる!」まで繰り返す指導を大切にしています。

Q. 歩実塾が一番大切にしていることは何ですか?

A. 「キミの『わからない』を置き去りにしない。」 その考え方です。 そのために、「3周以上学習」と「ノート指導」を取り入れ、一人ひとりの理解度に合わせて学習を進めています。 「わかった」で終わらせず、「できる」まで寄り添うこと。 それが、歩実塾の指導方針です。


歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧

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中学3年生の夏休みは、高校受験の分かれ道。07.08.26

中学3年生の夏休みは、高校受験の分かれ道。

「夏を制する者が受験を制する」は本当です

こんにちは。
歩実塾 倉敷北畝校の瀧です。

中学3年生にとって、この夏休みは特別な意味を持ちます。

「夏を制する者が受験を制する」

よく聞く言葉ですが、私は本当だと思っています。

学校の授業が止まる、約40日間。

この期間は、中学1・2年生の内容を総復習できる、最後の大きなチャンスです。


志望校合格には、「土台」が必要です。

受験問題は、中学3年間の内容から出題されます。

もし中1・中2の内容に苦手が残っていると、中3の学習にも影響が出てしまいます。

だから歩実塾では、苦手単元を見つけて、一つずつ克服していきます。


内申点も大切です。

高校受験では、入試当日の点数だけでなく、内申点も重要になります。

2学期は、定期テストや実力テストが続きます。

夏休みの努力は、2学期の成績につながり、その先の受験にもつながっていきます。


歩実塾の夏期講習では、

・中1・中2の総復習
・中3内容の定着
・高校受験対策
・志望校に合わせた学習計画
・3周以上学習による苦手克服

を通して、一人ひとりをサポートします。

受験勉強は、「たくさん問題を解くこと」ではありません。

できなかった問題を、できるようになるまで繰り返すこと。

それが、合格への近道だと私は考えています。


キミの「わからない」を、置き去りにしない。

歩実塾は、この夏、お子さまが自信を持って受験に向かえるよう、一人ひとりに寄り添いながら指導していきます。

歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧

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