世界のニュースを見て、思うこと。
最近、世界のニュースを見ていると、心が痛むことが多いです。
争いや混乱の中で、いつも一番傷つくのは、子供や女性、お年寄りといった、弱い立場の人たちです。
自分から声を上げることが難しい人たちが、一番大変な思いをする。
これは、世界のどこであっても、変わらないことだと思います。
遠い出来事でも、無関係ではない。
ニュースの向こうの出来事は、遠く感じるかもしれません。
でも、画面の向こうにも、誰かの子供がいて、誰かの家族がいます。
立場や国籍が違っても、「誰かを大切に思う気持ち」は、きっと同じです。
自分たちにできること。
大きな出来事を、一人で変えることはできません。
でも、目の前にいる人を思いやることは、誰にでもできます。
困っている人に気づくこと。
声をかけること。
小さなことかもしれませんが、それが積み重なって、世界を少しずつ変えていく力になると、私は信じています。
日本という国の、誇れる部分。
こうしたことを考えるとき、私は日本という国の良さも、改めて感じます。
アニメをはじめとした文化は、世界中の人たちに親しまれています。
四季を大切にする習慣、丁寧な食文化、そして「おもてなしの心」。
相手のことを思いやる気持ちが、暮らしの中に自然に根づいています。
これは、海外の方々からも評価されている、日本らしさだと思います。
相手を尊重し、相手の国も尊重する。
そんな気持ちを当たり前に持てる日本は、本当に素晴らしい国だと思います。
だからこそ、この心を、これからの子供たちにも、しっかりと伝えていきたいです。
歩実塾でも、伝えていきたいこと。
歩実塾では、勉強だけでなく、「人を思いやる心」も大切にしたいと考えています。
子供たちが、自分とは違う立場の人のことを想像できるように。
そして、困っている人に手を差し伸べられる人に育っていけるように。
そんな気持ちを持って、これからも子供たちと向き合っていきたいと思います。
歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧