中1・中2・中3、今からでも成績は伸ばせます
「定期テストが300点に届かない…」
「古城池高校を目指したいけれど、今の成績では難しいのでは?」
そんな不安を持つ中学生や保護者の方も多いと思います。
結論から言えば、
今からでも十分に間に合います。
ただし、そのためには「勉強時間を増やす」だけではなく、「勉強のやり方」を変えることが大切です。
歩実塾では、300点以下の生徒ほど「基礎の徹底」と「3周以上学習」を重視しています。
まず知ってほしいこと
300点以下の生徒の多くは、
勉強ができないのではありません。
実は、
- ワークを1回しか解いていない
- 間違えた問題をやり直していない
- 英単語や漢字を覚えたつもりになっている
- テスト前だけ勉強している
というケースがほとんどです。
つまり、
勉強量よりも勉強方法に原因があることが多いのです。
古城池高校を目指すなら「基本問題」を落とさない
高校入試でも定期テストでも、
基本問題の配点はとても大きくなっています。
難しい応用問題ばかり練習しても、
基本問題で失点していては、点数は伸びません。
まずは、
学校ワークの基本問題を100%解けるようにしましょう。
中学1年生|今なら一番伸びやすい時期です
中1は学習内容が比較的基礎的です。
ここで土台を作ると、
中2・中3がとても楽になります。
おすすめは、
- 学校の授業をしっかり聞く
- 当日に学校ワークを解く
- 間違えた問題に印を付ける
- 1週間後にもう一度解く
この習慣を身に付けることです。
中学2年生|中だるみを防ぐことが大切
中2になると、
数学や英語が一気に難しくなります。
この時期に苦手を放置すると、
中3で大変になります。
おすすめは、
中1内容も少しずつ復習しながら、
学校ワークを3周以上解くことです。
中学3年生|まだ間に合います
「もう遅い」と思う必要はありません。
まずは、
定期テストで内申点を上げることを優先しましょう。
学校ワークを繰り返し解き、提出物も丁寧に仕上げます。
そのうえで、
入試対策として中1・中2の復習を始めます。
焦って難しい問題集を買うより、
学校ワークを完璧にする方が効果があります。
歩実塾おすすめ勉強法
① 授業当日に復習する
授業を受けた日に、
学校ワークの基本問題を解きます。
② 間違えた問題に印を付ける
×・△・?など、自分なりの印を付けます。
③ 1週間後に解き直す
間違えた問題だけ復習します。
全部やり直す必要はありません。
④ テスト前に3周目
もう一度間違えた問題だけ解きます。
これが歩実塾の「3周以上学習」です。
⑤ ノートを「自分専用参考書」にする
プリントを左ページに貼り、
右ページに
- 要点
- 間違えた理由
- 覚え方
を書きます。
このひと手間で、ノートはテスト前の「自分専用参考書」に変わります。
教科ごとのポイント
数学
公式を覚えるだけでなく、
学校ワークの基本問題を何度も解きましょう。
途中式も必ず書きます。
英語
英単語は、
「見て分かる」ではなく、
「何も見ずに書ける」まで練習します。
教科書本文は音読も繰り返しましょう。
国語
漢字は毎日少しずつ。
文章問題は、
答えだけでなく、
「なぜその答えになるのか」を考えます。
理科・社会
一問一答だけではなく、
「なぜそうなるのか」
「原因と結果」まで理解すると点数が安定します。
古城池高校合格への近道
古城池高校を目指すなら、
特別な才能は必要ありません。
必要なのは、
基本を繰り返すことです。
学校ワークを3周以上解き、
間違えた問題をできるようになるまで復習する。
この積み重ねが、定期テストの点数を上げ、
内申点を上げ、
高校入試にもつながります。
歩実塾では、一人ひとりの「わかった」を「できる」に変えるために、3周以上学習とノート指導を大切にしています。
300点以下からでも、正しい勉強法を続ければ、古城池高校合格は十分に目指せます。