こんにちは、倉敷市北畝の歩実塾です。
「小学生から塾に通わせた方がいいのでしょうか?」
「まだ学校の勉強についていけているから、塾は必要ないですか?」
歩実塾でも、こうしたご相談を保護者の方からよくいただきます。
結論から言うと、
小学生全員が塾に通う必要はありません。
ただ、「勉強のやり方」や「学習習慣」を身につけたいなら、
小学生のうちに始めるメリットはとても大きいと、私は考えています。
小学生が塾に通うメリット
塾というと、「学校の授業についていけなくなってから行く場所」と思われがちです。
でも、本来の塾は、勉強の習慣を身につける場所でもあります。
小学生のうちから、
・毎日机に向かう習慣
・宿題を計画的に進める習慣
・分からないことをそのままにしない習慣
これが身につくと、中学生になってから大きな差になります。
私自身、25年間子どもたちと関わってきましたが、この差は本当に実感します。
「勉強のやり方」を知らない子が増えています
最近は、タブレット学習やデジタル教材が増えました。
便利になった反面、「どう復習すればいいのか」が分からない子も少なくありません。
例えば、
・宿題をやって終わり
・丸付けをして終わり
・間違えた問題をそのままにする
これでは、なかなか学力は定着しません。
歩実塾が大切にしている「もう一回やってみる」
歩実塾では、
一度解いて終わりの勉強はしません。
間違えた問題をもう一度解き直す。
何も見ずに解けるようになれば、本当に身についた証拠です。
この「解き直し」は3周以上学習の基礎になり、
小学生のうちから身につけておくと、中学生になってからも大きな武器になります。
ノートの書き方も学力に影響します
歩実塾では、勉強だけでなく、
ノートの書き方も指導しています。
ノートは、きれいに書くことが目的ではありません。
大切なのは、「あとで見返したときに、自分で分かること」です。
例えば、
・間違えた理由を書く
・大切なポイントを一言メモする
・復習しやすいように見直ししやすいようにする
こうした工夫が、成績アップにつながります。
こんなお子さまは塾がおすすめです
次のようなお子さまは、小学生のうちから塾を検討してもよいでしょう。
・家で勉強する習慣がない
・宿題を後回しにしてしまう
・計算ミスや漢字の書き間違いが多い
・テストでケアレスミスが目立つ
・中学校の勉強に不安がある
・「分からない」をそのままにしてしまう
一つでも当てはまるなら、早めに学習習慣を整えることで、中学校での学びがぐっと楽になります。
保護者の方へ
「まだ小学生だから、塾は早いかな……」
そう考えるお気持ちは、よく分かります。
しかし、小学生のうちに身につけた学習習慣は、
高校受験だけでなく、その先の高校・大学・社会人になってからも役立つ財産になります。
歩実塾では、問題の解き方だけでなく、
「どうやって勉強するか」
まで丁寧に指導しています。
倉敷市で小学生の学習習慣を育てるなら歩実塾へ
歩実塾では、小学生一人ひとりの理解度や性格に合わせた個別指導を行っています。
「もう一回解き直し」とノート指導を通して、「わかった」を「できる」に変え、自分で学ぶ力を育てます。
キミの「わからない」を、置き去りにしない。
小学生の今だからこそ、「勉強ができる子」ではなく、「勉強のやり方が分かる子」を一緒に目指してみませんか。
歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧