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歩実塾に寄せられる、保護者の皆さまからのご質問をまとめました。

「キミの『わからない』を、置き去りにしない。」その想いを大切に、日々の指導を行っています。

下の項目をクリックしていただきますと見たい項目まで飛ぶことができます。

① 費用・システムに関する質問

② 指導内容・学習効果に関する質問

③ 塾の雰囲気・環境に関する質問

④ 学年・コース別について

⑤ 各教科・保護者の声掛け等について

 【保護者からの声掛け等】

⑥歩実塾について


① 費用・システムに関する質問

Q. 授業は週に何回ですか?

A. おすすめは週2~3回ですが、
生徒一人ひとりの学習状況や目標、習い事のスケジュール等に応じて柔軟にご相談させていただきます。


Q. 授業料以外に、追加でかかる費用はありますか?

A. いいえ、ありません。

ご入塾時にご案内する「月謝・教材費・模試代」以外に、途中で不透明な追加費用が発生することはございません。季節講習の前にも必ず事前にお見積もりとご相談の機会を設けておりますので、ご安心ください。


Q. 主要5教科を定額で学べますか?

A. はい。 歩実塾では、主要5教科に対応した定額制の授業料を採用しています。
追加で教科ごとの授業料が発生しないため、お子さまの苦手科目や定期テスト前の状況に合わせて、
柔軟に教科を変更できます。 詳しい授業時間や料金は、学年・コースによって異なります。


Q. 急な病気や部活の予定で休んだ場合、振替授業はありますか?

A. はい、ございます。

当日であっても授業開始前までにご連絡いただければ、別の日時に振替授業を実施いたします。
部活動や習い事と両立しながら、無理なく学習を続けられるようサポートします。


Q. 授業報告・入退室通知システム「Comiru」とはどのような仕組みですか?

A. 保護者の方に安心していただけるよう、
授業の報告書の配信、入退室管理システム「Comiru」を導入しています。
お子さまが塾へ到着した時刻や、帰宅した時刻を確認いただけます。
お知らせや、欠席・振替のご連絡もアプリでスムーズに行えます。
学習面だけでなく、安全面や保護者との連携も大切にしています。


② 指導内容・学習効果に関する質問

Q. 「3周以上学習」とは、具体的にどのような方法ですか?

A. 同じ問題を、何度も機械的に解く学習法ではありません。
基本的には、定期テスト3週間前から1周目を開始し、2週間前までに完了させる勉強法です。
理想は、授業で進んでいる部分=勉強開始日です。
これにより、テスト前の負担を大幅に軽減できます。
1周目で、今の理解度を確認します。 2周目以降は、間違えた問題だけを繰り返します。
学校ワークとノートを活用し、 間違えた理由を書き、印がなくなるまで3周・5周・10周と繰り返します。
目指すのは「わかった」ではなく、「できる」状態です。


Q. ノート指導で「自ら学ぶ力」を育てる、具体的な方法は?

A. 歩実塾では、答えを書くだけで終わらせません。
・間違えた理由を書く
・先生が口頭で説明したポイントを書く
・解き直しを消さずに残す
・テスト前に見直したい内容をまとめる
「教えてもらう勉強」から、「自分で考え、修正し、できるようになる勉強」へ。
そうやって、工夫して自ら学ぶ力を育てます。


Q. なぜ歩実塾は、個別指導に特化しているのですか?

A. 子どもによって、「わからない」と感じる場所は、一人ひとり違うからです。
苦手な単元まで戻ることも、得意な教科を先取りすることもできます。
一人ひとりの「学習の穴」を見つけ、その子に合った学習計画をつくる。
それが、歩実塾の指導です。


Q. うちの子はものすごく内気で、自分から「わからない」と言えないタイプなのですが、授業についていけるでしょうか?

A. ご安心ください。そのようなお子様のために、全席に「質問用の呼び出しベル」を導入しています。

自分から声を出して先生を呼び止めるのが苦手なお子様でも、手元のボタンを押すだけで意思表示ができます。
講師がタイミングを見計らって席に向かいますので、周りに遠慮することなく、
いつでも自分のペースで質問・解決できる環境を整えています。


Q. まったく勉強の習慣がなく、成績もかなり下がっているのですが、ついていけますか?

A. もちろん大丈夫です!安心してお任せください。

当塾には、最初から勉強が得意だった生徒ばかりではありません。
まずは「わからない原因」まで一歩戻り、小さな「できた!」を積み重ねることから始めます。
焦らず、一歩ずつ一緒に進んでいきましょう。


Q. 定期テスト対策や、地元の志望校に合わせた対策はしてくれますか?

A. はい、お任せください。

地域の各中学校・高校の出題傾向を徹底的に分析した対策を行っています。
テスト前には通常の授業枠を超えて、学校の提出物(ワーク)の進捗管理や、集中直前対策を実施し
点数アップを徹底サポートします。


Q. 塾に入ったら、すぐ成績は上がりますか?

A. 個人差があります。

まずは「分からないところを見つける→理解する→繰り返す」という流れを作ることが大切です。


③ 塾の雰囲気・環境に関する質問

Q. 塾の雰囲気はどのような感じですか? 先生は厳しいですか?

A. 授業前後は先生と生徒が笑顔で学校の出来事を話すような、とてもアットホームで質問しやすい雰囲気です。
ただ、授業が始まれば全員が自分の課題に集中する「心地よい緊張感」があります。
メリハリをつけて学べる環境です。


Q. 授業がない日でも、自習室は使えますか?

A. はい、開校時間内であれば、いつでも自由にご利用いただけます。

「家だと誘惑が多くて集中できない」という生徒が、
学校帰りに毎日立ち寄って宿題を終わらせていくことも多いです。
空いている講師がいれば、その場で質問することも可能です。


Q. 駐車場はありますか?

A. はい、塾の前に赤いコーンを置いた2台分の駐車スペースがあります。


④ 学年・コース別について

【夏期・冬期 季節講習】

Q. 季節講習だけ受講することはできますか?

A. はい、季節講習のみの受講も可能です。

「塾が初めてなので、まずはお休中だけ試してみたい」というご家庭も多くいらっしゃいます。
お子さまの学習状況を確認し、苦手単元の復習や次学期の準備を中心に進めます。


Q. 夏期講習ではどのような勉強をしますか?

A. 一人ひとりの学力や目標に合わせて内容を決めています。

・中学の総復習
・苦手単元の克服
・次学期の先取り学習
・夏休み冬休みの宿題サポート
・定期テスト
・高校受験対策
「できる問題」ではなく、「できない問題」をできるようにすることを大切にしています。


Q. 夏休み・冬休みの宿題も見てもらえますか?

A. はい。

分からない問題を、一緒に考えながら進めます。
宿題を終わらせることだけが目的ではありません。
「なぜそうなるのか」を理解し、自分で解けるようになることを大切にしています。


【高校受験】

Q. 受験勉強はいつから始めればよいですか?

A. 本格的には中学3年生ですが、理想は中学2年生の終わり頃からです。

高校入試では、中学1・2年生の内容も多く出題されます。
歩実塾では、中学3年生になってから慌てることがないよう、
小学生~中学1年生からと早めの学習習慣づくりを大切にしています。


Q. 定期テスト対策と高校受験対策は両立できますか?

A. はい。

定期テストは内申点につながり、高校受験でも重要です。
歩実塾では、学校の進度に合わせた定期テスト対策と、受験に向けた総復習をバランスよく進めています。


Q. 志望校の相談もできますか?

A. もちろんです。

年に2回以上の保護者面談・生徒面談を実施しており、
学力だけでなくお子さまの希望や将来の目標も伺いながら、志望校選びを一緒に考えます。


Q. 高校受験を考えると、内申点が心配です。

A. 定期テストだけでなく、

・提出物 
・授業への取り組み
・日頃の学習

なども含めて、普段から意識することが大切です。


【小学生コース】

Q. 小学生でも塾は必要ですか?

A. 小学生のうちに「勉強のやり方」を身につけることで、中学校の学習がスムーズになります。

特に算数や国語は積み上げ教科のため、早めにつまずきを解消することが大切です。


Q. 勉強が苦手でも大丈夫ですか?

A. もちろんです。

歩実塾では、一人ひとりの理解度に合わせて指導を行います。
「わからない」をそのままにせず、「できた!」という成功体験を積み重ねることを大切にしています。


Q. 学校の授業についていけるか心配です。

A. 歩実塾では、学校の進度に合わせながら復習と予習を行っています。

苦手な単元は、前の学年まで戻って学習することもできますので、安心して通っていただけます。


Q. ノートの取り方も教えてもらえますか?

A. はい。

答えを書くだけではなく、
・先生が説明したこと
・間違えた理由
・解き直し
・テスト前に見直すポイント
を書き残す「考えるノート」の取り方を指導しています。


Q. 小学生のうちに何を身につけるべき?

A. 特に大切なのは、
読み・書き・計算+学習習慣です。
中学生になってから急に勉強時間を増やすより、小学生のうちから学習習慣を作っておくことが重要です。


【中学生コース】

Q. 5教科すべて質問できますか?

A. はい。

主要5教科すべてに対応しています。
苦手教科だけでなく、テスト前には必要に応じて教科を変更しながら学習できます。


Q. 学校のワークも見てもらえますか?

A. もちろんです。

歩実塾では、学校ワークを活用した「3周以上学習」を行っています。
間違えた問題を繰り返し解き直すことで、理解を深めます。


Q. 部活動と両立できますか?

A. はい。

多くの生徒が、部活動と両立しています。
学校行事や大会なども考慮しながら、無理なく通えるよう学習計画を立てています。


Q. 小学校では問題なかったのに、中1になって成績が下がりました。

A. 中学校では学習内容も量も増えます。

小学校内容の穴がないかも確認し、学習を進めていきます。


⑤ 各教科・保護者の声掛け等について

【小学生】

・算数編

Q. 計算方法は分かっているのに、テストで間違えます。

A. まず、「分からない」のか「できるけれど間違える」のかを分けて考えましょう。

後者なら、途中式や見直し方法を改善することで変わってきます。


Q. 計算問題はできるのに、文章題になるとできません。

A. 文章題では、いきなり式を作る必要はありません。

まず、「何が分かっている?」 「何を求める?」を整理します。
必要なら図を書いてみましょう。


Q. 図形問題になると全然分かりません。

A. 図形は頭の中だけで考えず、図に書き込むことが重要です。

長さ、角度、同じ長さなど、分かっている情報を書き込む習慣をつけましょう。


Q. 算数が嫌いです

A. 「できない→嫌い」になっているなら、まず「できる」を増やしましょう。


・国語編

Q. 国語の問題で、文章問題をなんとなくで答えているようです

A. 「本文のどこにその答えがあるかな?」

と聞いてみましょう。
国語は、本文を根拠に答えることが基本です。


Q. 作文用紙を前にすると、何も書けません。

A. いきなり文章を書かせるのではなく、

いつ・どこで・誰と・何をした・どう思った

を箇条書きにしてから文章にすると書きやすくなります。


【中学生】

・数学編

Q. 小学校ではできていたのに、中学生になって数学が苦手になりました。

A. 中学数学では、それまでの計算力が土台になります。

まずは、どこから分からなくなったのかを確認することが重要です。


Q. 計算はできるのですが、文章題になると解けません。

A. 文章題は、「文章→条件→式」への変換がポイントです。


Q. 公式を覚えても、テストになると忘れます。

A. 公式だけを暗記するのではなく、

この公式は何を求めるためのものか

を理解して、実際に問題で使いましょう。


Q. 数学が嫌いです

A. 難しい問題より、基礎問題を確実に解けるようにして自信を作ります。


・国語編

Q. 国語が嫌いです

A. 「何を答えればいいか分からない」という状態を減らし、本文から根拠を探す練習をします。


・英語編

Q. 単語を書いて覚えさせていますが、すぐ忘れます。

A. 「書く」だけでなく、

見る→隠す→思い出す

という練習を取り入れてみましょう。


・理科編

Q. 理科の計算が出てくるとできません。

A. 公式を覚えるだけではなく、

何が分かっていて、何を求めるのか

を整理するところから始めます。


Q. 理科が嫌いです

A. 身近な現象と結びつけると、「なぜ?」が生まれます。


・社会編

Q. 人物名と出来事がごちゃごちゃです。

A. 人物名だけでなく、

誰が→何をした→なぜ→どうなった

で整理してみましょう。


Q. 社会が嫌いです

A. 単なる暗記ではなく、歴史なら「物語」、地理なら「地図」として捉えてみましょう。


【保護者からの声掛け等】

Q.テスト1週間前なのに、まだ何もしていません。

A. まずは教科ごとに、「何を、いつまでにやるか。」を決めましょう。


Q. テストでケアレスミスが多く、本当は分かっているのに点数を落とします。

A. 「見直しなさい」だけでは不十分です。

どこを見るかを決めた見直しを練習しましょう。


Q. 「勉強しなさい」と毎日言っていますが、全然聞きません。」

A.「勉強しなさい」だけでは、本人も何をすればいいのか分からないことがあります。

「今日は数学のどこをする?」と具体的に聞いてみましょう


Q. 勉強中もスマホを触ります。

A. 勉強中は別の部屋に置くなど、意志ではなく環境で誘惑を減らす方法があります。


Q. やる気がありません

A. 「やる気が出たら勉強する」ではなく、
少し始めたら、やる気が出てくる」という考え方も大切です。


Q. 塾では勉強しているようですが、家では全然勉強しません。大丈夫でしょうか?

A. 最初から「毎日1時間勉強しなさい」と言うより、
まずは短時間でも毎日机に向かう習慣を作ることが大切です。

「今日は漢字10分だけ」「数学を1ページだけ」でも構いません。
勉強時間を増やす前に、勉強する習慣を作る。
ここから始めてみましょう。


Q. 毎日勉強しているのに、なかなか点数が上がりません。

A. 「勉強時間」だけでなく、勉強のやり方を確認してみましょう。

特に、
• 答え合わせだけで終わっていないか
• 間違えた問題を解き直しているか
• 一度やった問題をもう一度解いているか
が重要です。
歩実塾では、3周以上学習を推奨しています。


Q. 小学生・中学生は何時間くらい勉強すればいいですか?」

A 時間だけで判断するのは難しいです。

大切なのは、「今日やるべきことを終えたか」です。
1時間机に座っていても何も身についていなければ効果は高くありません。


Q. ちょっと考えれば分かりそうなのに、すぐ『分からない』と言います

A. 「分からない」の中身を確認しましょう。

「どこまで分かった?」
「どこから分からない?」
と聞くと、本人が自分の理解度を確認するきっかけになります。


Q. 最近、勉強そのものを嫌がります。

A. 「できない→怒られる→もっと嫌になる」という悪循環になっていないか確認しましょう。

まずは簡単な問題でもいいので、
「できた!」
という経験を増やすことが大切です。


Q.勉強が得意な子との差が広がっています。

A. 他の子との比較より、

先月の自分よりできるようになったか
を見てあげてください。

小さな成長の積み重ねが、後から大きな差になります。


Q. 親は塾へ行かせたいのですが、本人が嫌がります。

A. まずは「なぜ嫌なのか」を聞いてみましょう。

勉強そのものなのか、人間関係なのか、疲れているのか
理由によって対応は変わります。


Q. 結局、成績を上げる一番の方法は?

A. 特別な裏技はありません。

「分からないところを見つける」
   ↓
「理解する」
   ↓
 「自分で解く」
   ↓
 「間違いを直す」
   ↓
 「もう一度解く」

この繰り返しです。


⑥歩実塾について

Q. 倉敷市北畝の歩実塾と、川崎市の歩実塾は関係ありますか?

A. いいえ、関係はありません。

倉敷市北畝の歩実塾は、岡山県倉敷市北畝にある地域密着型の個別指導塾です。
神奈川県川崎市の「歩実塾」は、別の運営会社による学習塾で、指導方針・授業内容・料金体系も異なります。


Q. 歩実塾はどんな生徒に向いていますか?

A. 「勉強のやり方が分からない」
  「家ではなかなか勉強できない」
  「定期テストの点数を上げたい」
  「高校受験に向けて基礎からやり直したい」
そんなお子さまに向いています。
一人ひとりの「わからない」に寄り添い、「できる!」まで繰り返す指導を大切にしています。


Q. 歩実塾が一番大切にしていることは何ですか?

A. 「キミの『わからない』を置き去りにしない。」 その考え方です。

そのために、「3周以上学習」と「ノート指導」を取り入れ、一人ひとりの理解度に合わせて学習を進めています。 「わかった」で終わらせず、「できる」まで寄り添うこと。
それが、歩実塾の指導方針です。


歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧

access アクセス

岡山県倉敷市北畝2-3-45

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