Archive for 3月, 2026

2026年4月・5月 休塾カレンダー03.31.26

【休塾カレンダーをすぐに見たい方はこちら】



こんにちは☀️

🌸 2026年4月

🌷 気候と過ごし方

春本番を迎え、桜とともに新生活がスタートする季節です。昼間は暖かくなりますが、朝晩はまだ冷える日もあり、寒暖差で体調を崩しやすい時期でもあります。新しい環境による疲れも出やすいので、睡眠をしっかり確保することが大切です。

📚 教育コラム

『4月は1年を決める“土台づくり”の月』
新学年の最初の1か月は、その後の流れを大きく左右します。特別なことよりも、「毎日決まった時間に机に向かう」習慣づくりが何より重要です。
保護者の皆さまには、結果よりもまず生活リズムを整えるサポートをお願いしたい時期です。「今日は何を習ったの?」という前向きな声かけが、子どもの安心感につながります。




さて、前置きが長くなってしまいましたが
4月・5月は下画像の日程で休塾いたしますのでよろしくお願いいたします。


臨時休業等ある場合は随時お知らせいたします。

以上、よろしくお願いいたします(´ω`*)

歩実塾 倉敷北畝校
塾長:瀧 俊雄

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便利な時代に、なぜ集中力が落ちるのか03.31.26

便利な時代に、なぜ集中力が落ちるのか

― 刺激の強い世界の中で ―

今の時代は、

とても便利になりました。

スマホを開けば、

すぐに動画が見られる。

ゲームもできる。

SNSもある。

楽しいものが、

いつでも手の中にあります。


しかし、

塾で子どもたちを見ていると

感じることがあります。

「集中が続かない」

少し勉強すると、

すぐに気がそれてしまう。

「疲れた」

「ちょっと休憩」

そんな声も

よく聞くようになりました。


昔の子どもたちが

特別だったわけではありません。

ただ、

今は

刺激が強いものが多すぎる

のかもしれません。


動画は

数秒ごとに画面が変わります。

ゲームは

次々と楽しい仕掛けがあります。

SNSは

次々と新しい情報が流れてきます。

人間の脳は、

そうした強い刺激に慣れてしまうと

静かな時間に

耐えにくくなります。


勉強は、

とても静かな作業です。

すぐに楽しいことが

起きるわけではありません。

問題を読んで、

考えて、

少しずつ理解していく。

時間もかかります。


だからこそ、

集中力は

練習するもの

なのだと思います。


スポーツと同じです。

最初から

長く集中できる人はいません。

少しずつ、

続けていく中で

集中する力が

育っていきます。


塾でもよく

子どもたちに話します。

「最初は30分でもいい」

少しずつ、

集中する時間を伸ばしていこう。

そう伝えています。


便利な時代。

楽しいものも

たくさんあります。

それ自体は

悪いことではありません。

でもその中で、

静かな時間。

考える時間。

そんな時間も

大切にしていきたいと思います。


集中力は、

すぐに身につくものではありません。

毎日の積み重ねの中で、

少しずつ育っていくものです。


子どもたちが

静かに机に向かい、

自分の力で考える時間。

そんな時間を

これからも大切にしながら、

今日も塾で

子どもたちと向き合っていきます。す。

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SNSの言葉は、なぜ強くなるのか03.28.26

SNSの言葉は、なぜ強くなるのか

― 見えない相手への言葉 ―

最近は、

子どもたちもSNSを使う時代になりました。

友達と連絡を取ったり、

写真を見たり、

動画を見たり。

生活の一部になっています。

とても便利なものですが、

その一方で

言葉のトラブル

増えているように感じます。


SNSの世界では、

時々とても強い言葉が

飛び交っています。

現実では言わないような言葉が、

平気で書かれていることもあります。

なぜ、

そんなことが起きるのでしょうか。


それは、

相手の顔が見えないから

なのかもしれません。

人は、

目の前に相手がいると

自然と気をつかいます。

相手の表情を見て、

声の調子を聞いて、

言葉を選びながら

話をしています。


でもSNSでは、

相手の顔が見えません。

表情も分かりません。

だから、

言葉だけが

強くなってしまうことがあります。


子どもたちに

時々こう話すことがあります。

「もしその言葉を、

目の前で言える?」

と。

ほとんどの子が

少し考えてから

「言えないかも…」

と答えます。


言葉には、

力があります。

人を励ます力もあれば、

人を傷つける力もあります。

そしてその力は、

SNSの中でも

現実と同じように

働いています。


昔から

言葉は人を表す

と言われます。

どんな言葉を使うのか。

それは

その人の人柄にも

つながっていきます。


スポーツの世界でも、

本当に素晴らしい選手ほど

言葉がきれいです。

相手を尊重し、

仲間を大切にする。

そんな言葉を

自然と使っています。


勉強も大切ですが、

人として

どんな言葉を使うのか。

それも

とても大切なことだと思います。


SNSは

これからも

なくなることはありません。

だからこそ、

その中でも

人としての大切なことを

忘れないでいてほしい。

そんなことを

子どもたちに

伝えていけたらと思っています。

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スマホが奪っているもの03.27.26

スマホが奪っているもの

― 静かに考える時間 ―

今の子どもたちは、

生まれた時から

スマホやタブレットのある世界で育っています。

分からないことがあれば、

すぐに調べることができます。

動画も見られる。

ゲームもできる。

友達ともすぐに連絡が取れる。

とても便利な道具です。


しかし、

便利なものには

必ず影もあります。

それは、

考える時間が減ってしまうことです。


昔は、

分からないことがあると

すぐには答えが出ませんでした。

辞書を引いたり、

本を探したり、

先生に聞いたり。

少し時間がかかりました。

でもその時間の中で、

人は

考える力を

育てていたのだと思います。


例えば、

宿題をしている時。

分からない問題が出てくると

すぐにスマホで調べてしまう。

答えはすぐに出てきます。

でも、

なぜその答えになるのか

そこまで考える時間は

少なくなってしまいます。


考える力というのは、

少しの「困る時間」の中で

育っていきます。

分からない。

どうしよう。

少し悩んでみる。

違うやり方を考えてみる。

そして

「あ、分かった!」

その瞬間に

人は成長します。


すぐに答えを知ることは

とても便利です。

でも、

そればかりになると

自分で考える力が

弱くなってしまうこともあります。


塾でも、

時々こういう場面があります。

「先生、答え教えて」

そう聞かれることがあります。

でも私は

すぐに答えを言わないことがあります。

「どう思う?」

「もう一回考えてみようか」

そう声をかけることがあります。

少し厳しく感じるかもしれません。

でもそれは、

その子の

考える力を育てたい

と思っているからです。


スマホは

とても便利な道具です。

これからの時代、

なくなることはありません。

だからこそ、

大切なのは

使い方

です。

すぐに答えを見る前に、

少し考えてみる。

そんな時間を

大切にしてほしいと思います。


静かに考える時間。

それは、

人を成長させる

大切な時間です。

子どもたちが

その時間を少しでも持てるように。

そんな思いで、

今日も塾で

子どもたちと向き合っていきます。

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AIに答えを聞く時代に、勉強する意味はあるのか03.26.26

AIに答えを聞く時代に、勉強する意味はあるのか

― 「答え」より大切なもの ―

最近は、

AIという言葉を

よく聞くようになりました。

スマホやパソコンで質問すると、

すぐに答えが返ってきます。

計算もしてくれる。

文章も作ってくれる。

翻訳もしてくれる。

昔なら

何時間もかかっていたことが、

今は数秒で終わります。

すごい時代になりました。


そんな話をしていると、

子どもたちから

こんな声を聞くことがあります。

「AIがあるのに、勉強する意味あるの?」

確かに、

そう思う気持ちも分かります。

分からない問題も、

AIに聞けば答えが出てくる。

だったら

勉強しなくてもいいのではないか。

そう感じるかもしれません。


でも、

私は思います。

勉強の意味は、

答えを覚えることではない

ということを。

勉強とは、

考える力を育てること。


たとえば、

AIが出した答え。

それが

本当に正しいのか。

それを判断するのは

人間です。

もし、

何も知らなければ、

その答えが

正しいのか間違っているのか

分かりません。


便利な道具が増えるほど、

実は

人間の力が試される

時代になっていきます。

道具に使われるのか。

道具を使いこなすのか。

その違いは、

考える力です。


勉強とは、

すぐに役に立つものばかりではありません。

数学の公式。

歴史の出来事。

漢字や言葉。

「これ、将来使うの?」

と思うことも

あるかもしれません。


でも、

勉強を通して

考える。

悩む。

工夫する。

そんな経験を

たくさん積んでいきます。

その力は、

将来どんな仕事をしても

必ず役に立ちます。


AIの時代。

だからこそ、

勉強の意味は

むしろ大きくなっているのかもしれません。

知識だけではなく、

考える力。

判断する力。

そして、

自分の頭で考える習慣。


それは

すぐに身につくものではありません。

毎日の勉強の中で、

少しずつ育っていくものです。


AIの時代でも、

いや、

AIの時代だからこそ、

子どもたちには

しっかりと学んでほしい。

そんなことを思いながら、

今日も塾で

子どもたちと向き合っていきます。

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SNSの世界は、現実ではない03.25.26

SNSの世界は、現実ではない

― 見えているものが、すべてではない ―

今の子どもたちは、

小さな頃から

SNSの世界に触れています。

スマホを開けば、

たくさんの写真や動画が流れてきます。

楽しそうな毎日。

おしゃれな食べ物。

キラキラした生活。

見ていると、

とても楽しそうに見えます。


しかし、

少し考えてみると

分かることがあります。

SNSに載っているのは、

その人の人生の

ほんの一部分

だということです。

人は誰でも、

見せたい部分だけを

見せています。

失敗した日。

落ち込んだ日。

うまくいかなかった日。

そんな日常は、

ほとんど載りません。


それでも子どもたちは、

それを見て思います。

「みんな楽しそうだな」

「自分はダメなのかな」

人は、

人と比べる生き物です。

昔は、

比べる相手は

近くにいる人だけでした。

学校の友達。

近所の友達。

でも今は違います。

スマホを開けば、

世界中の人と

比べることができます。


その中で、

知らないうちに

自信をなくしてしまう子もいます。

自分は普通なのに、

自分は頑張っているのに、

誰かと比べて

落ち込んでしまう。


でも、

本当は比べる必要はありません。

人生は

誰かと競争するものではなく、

それぞれの道を歩くもの

だからです。

早く進む人もいれば、

ゆっくり進む人もいる。

遠回りする人もいれば、

まっすぐ進む人もいる。

どれも

その人の人生です。


塾でも

いろいろな子どもたちを見ています。

すぐに結果が出る子。

時間がかかる子。

最初は苦手でも、

あとから大きく伸びる子もいます。

人の成長は、

比べられるものではありません。


SNSの世界は、

とても便利です。

情報も手に入ります。

しかし、

そこに映っているものが

すべてではない。

そんな視点も、

少し持っておくことが

大切なのかもしれません。


子どもたちには、

自分の歩幅で進んでほしい。

誰かと比べるのではなく、

昨日の自分より

少し前に進めばいい。

そんなことを思いながら、

今日も塾で

子どもたちと向き合っていきます。ます。

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スマホは便利か、それとも毒か03.24.26

スマホは便利か、それとも毒か

― 子どもたちの時間は、どこへ消えていくのか ―

子どもの頃、

放課後になると外に出ました。

公園。

空き地。

学校のグラウンド。

日が暮れるまで遊び、

暗くなってから家に帰る。

そんな日々が、

当たり前でした。


今、子どもたちは

どこで遊んでいるのでしょうか。

多くの時間を

スマホの中で過ごしています。

ゲーム。

動画。

SNS。

小さな画面の中に

楽しいものが

いくらでも詰まっています。

便利な時代です。

知りたいことは

すぐに調べることができる。

世界中の情報が

手のひらの中にあります。


しかし、

塾で子どもたちを見ていると

少し気になることがあります。

集中が続かない。

少し勉強すると

スマホが気になる。

通知が鳴る。

動画が気になる。

ゲームが気になる。

人間の脳は、

強い刺激に引き寄せられます。

スマホは、

とても強い刺激を持っています。


だからといって、

スマホが悪いわけではありません。

便利な道具です。

大人にとっても、

生活に欠かせないものになっています。

問題は

使い方

なのだと思います。


道具というものは、

使い方で

良くも悪くもなります。

包丁もそうです。

料理を作る道具にもなるし、

危険な道具にもなります。

スマホも同じです。


子どもたちは

まだ成長の途中です。

自分をコントロールする力は、

これから育っていくものです。

だからこそ、

周りの大人の関わりが

とても大切になります。


便利な時代だからこそ、

不便な時間も必要です。

外で遊ぶ時間。

本を読む時間。

ぼーっとする時間。

何もない時間の中で、

子どもたちは

いろいろなことを考えます。

そして、

人はそんな時間の中で

少しずつ大きくなっていくのだと思います。


スマホのある時代。

それは

避けることのできない時代です。

だからこそ、

どう付き合っていくのか。

子どもたちと一緒に

考えていくことが

大切なのかもしれません。

今日も塾で、

そんなことを思いながら

子どもたちの姿を見ています。

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AIと戦争の時代に、子どもたちは何を学ぶべきか― 技術が進むほど、人間の力が問われる ―03.21.26

AIと戦争の時代に、子どもたちは何を学ぶべきか― 技術が進むほど、人間の力が問われる ―


最近、ニュースやインターネットで

こんな話を耳にすることが増えてきました。

AIが発達し、

ドローンやロボットが

人間を攻撃する時代になるかもしれない。

昔の戦争は、

兵士が武器を持って戦うものでした。

しかしこれからは、

人間が直接戦うのではなく、

機械が戦う時代になると言われています。

一見、遠い世界の話のようですが、

実は教育とも深く関わっている問題だと思っています。


戦争の形は、時代とともに変わってきた

昔の戦争は、刀や槍。

その後、鉄砲や大砲。

そして20世紀になると

飛行機、戦車、ミサイル。

時代とともに

戦争の道具は変わってきました。

そして今、

AIとロボットの時代に入りつつあります。

人が操作するドローンだけでなく、

AIが判断して動く兵器の研究も

世界中で進んでいます。

技術は便利で、

社会を豊かにもします。

しかし同時に、

使い方を間違えると

恐ろしい力にもなります。


技術よりも怖いもの

AIやロボットそのものが

悪いわけではありません。

問題は、

それを使う人間です。

どんなに優れた技術でも、

使う人の心が整っていなければ

危険な道具になります。

歴史を振り返ると、

多くの戦争は

技術の問題ではなく、

人間の欲や争いから

始まっています。


これからの教育に必要なもの

AIの時代になると、

計算や情報処理は

機械の方が得意になります。

では、

人間は何を学ぶべきなのでしょうか。

私は、

次の三つだと思っています。

・自分で考える力

・人を思いやる心

・正しい判断をする力

知識だけでなく、

「どう生きるか」を学ぶ教育が

これからますます大切になると思います。


本を読み、歴史を知る意味

戦争の歴史を知ること。

人の考えを知ること。

それは、

同じ過ちを繰り返さないためでもあります。

だからこそ、

本を読むことや

歴史を学ぶことは

とても大切です。

人間がどんな選択をしてきたのか。

それを知ることが、

未来を考える力になります。


最後に

AIが発達する未来は、

もうすぐそこに来ています。

便利で、

豊かな社会になる可能性もあります。

しかしその一方で、

技術の使い方を間違えれば

大きな危険もあります。

だからこそ、

子どもたちには

勉強だけではなく、

人としての土台を育ててほしい。

知識を持つこと。

考えること。

人を大切にすること。

技術が進むほど、

最後に問われるのは

人間の心だと思っています。

今日も塾で、

そんなことを考えながら

子どもたちと向き合っていきます。

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伸びる子の親の特徴 ― 見守る覚悟 ―03.19.26

伸びる子の親の特徴 ― 見守る覚悟 ―


伸びる子には、

共通点があります。

そして、

その背景には、

ある空気があります。


焦らない

周りと比べない。

順位だけで判断しない。

今の姿だけで、

未来を決めつけない。

この姿勢が、

子どもの土台になります。


信じると言いながら、手を出しすぎない

心配だからこそ、

口を出したくなる。

でも、

一歩引いて見守る勇気。

失敗しても、

帰ってこられる場所を残しておく。

それが、

本当の支えです。


親も成長している

子育てに正解はありません。

迷いながら、

悩みながら、

一緒に進んでいる。

その姿は、

子どもにちゃんと伝わっています。


最後に

努力は、

特別な人だけのものではありません。

才能は、

生まれつきだけで決まりません。

環境と、言葉と、

日々の積み重ね。

その中で、

子どもは少しずつ強くなります。

今日もまた、

静かに、

本気と向き合える子を育てていきます。

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中学2年生が一番危ない理由 ― “慣れ”が生む落とし穴 ―03.18.26

中学2年生が一番危ない理由 ― “慣れ”が生む落とし穴 ―


長く塾をしていると、

毎年感じることがあります。

一番不安定なのは、

中学3年生でも、1年生でもない。

中学2年生です。


緊張がほどける時期

1年生の最初は、

まだ小学生の延長で、

少し緊張しています。

3年生になると、

受験が見えてきて、

空気が変わります。

でも2年生は違う。

学校にも慣れ、

部活も中心学年になり、

少し余裕が出てくる。

その“慣れ”が、

落とし穴になります。


勉強が、急に難しくなる

内容は一気に深くなります。

数学は抽象的になり、

英語は文法が積み重なり、

理科・社会も差がつき始める。

でも本人は、

「なんとかなる」と思っている。

ここに、ズレが生まれます。


心も、揺れる時期

思春期の真ん中。

親の言葉がうるさく感じる。

友達の評価が気になる。

自分の立ち位置が気になる。

でも、

まだ自分をコントロールしきれない。

強がっているけれど、

実は不安。


差がつくのは、この一年

3年生になってから

頑張ろうとする子は多い。

でも、

本当に差がつくのは2年生です。

土台がある子は、

3年生で伸びます。

土台が崩れている子は、

焦りだけが先に立ちます。


だからこそ、静かな声かけを

この時期に必要なのは、

強いプレッシャーではありません。

「今が大事だよ」

その一言を、

何度も、静かに。

比べず、

怒鳴らず、

見放さず。


最後に

中学2年生は、

大きく崩れることもあるし、

大きく伸びることもある。

分かれ道の一年です。

でも、

危ないということは、

伸びしろがあるということ。

私は、

この一年の子どもたちと向き合う時間を

とても大切にしています。

静かに、

でも本気で。

その先の受験ではなく、

その子の未来のために。

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