Archive for 7月, 2026

中学2年生は、一番伸び悩みやすい学年です。07.07.26

中学2年生は、一番伸び悩みやすい学年です。

部活も勉強も頑張るお子さまを応援します

こんにちは。
歩実塾 倉敷北畝校の瀧です。


中学2年生になると、こんな相談が増えてきます。

「最近、成績が伸びなくなった。」
「勉強しているのに、結果が出ない。」

部活も勉強も頑張っているお子さまほど、こう感じてしまうことがあります。


中2は、一番忙しい学年です。

部活動では中心学年になります。
学校行事も増えます。

勉強との両立が難しくなり、「勉強時間が足りない」と感じるお子さまも少なくありません。

でも、本当に大切なのは、時間だけではないと私は思っています。

大切なのは、勉強の質です。


夏休みは差がつく時期

学校の授業が止まる夏休みは、自分のペースで復習できる貴重な期間です。

歩実塾では、できる問題を何度も解くのではなく、
間違えた問題をできるようになるまで繰り返す「3周以上学習」を行っています。

効率よく苦手を克服することで、2学期への自信につながります。


高校受験は、もう始まっています。

「受験は中3から」

そう思われがちですが、高校受験では中2の内容も多く出題されます。

学習習慣は、一朝一夕では身につきません。
この夏、勉強のやり方を見直すことが、受験への第一歩になります。


キミの「わからない」を、置き去りにしない。

歩実塾は、この夏、お子さまの「できる!」を一つずつ増やしていきます。

歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧

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中学1年生の夏休みが、3年間を左右する。07.04.26

中学1年生の夏休みが、3年間を左右する。

「初めての定期テスト」で思うようにいかなかったお子さまへ

こんにちは。
歩実塾 倉敷北畝校の瀧です。

中学校に入学して、もう数か月がたちました。

新しい友達。
新しい部活動。
新しい先生。

慣れない環境の中で、子どもたちは本当によく頑張っています。

その一方で、保護者の方からこんな声をよくお聞きします。

「小学校ではできていたのに、定期テストで思ったより点数が取れませんでした。」
「勉強時間は増えたのに、結果につながらないようです。」

実は、これは珍しいことではありません。

私がこれまで多くの中1生を見てきた中で、毎年のように出会う壁です。


小学校と中学校では、「勉強の質」が違う。

中学校では、学習内容が難しくなるだけではありません。
定期テストに向けて、自分で計画を立てて勉強する力も必要になります。

「提出物を終わらせる」だけでは、点数は伸びません。
「できるようになるまで復習する」ことが、大切なのです。

このことに、多くの子が入学してから気づきます。
だからこそ、つまずいて当たり前だと私は思っています。


夏休みは、リスタートのチャンスです。

1学期につまずいた内容も、夏休みならじっくり復習できます。

数学や英語は、積み重ねの教科です。
今の「わからない」をそのままにすると、2学期以降、さらに難しく感じてしまいます。


歩実塾の夏期講習では、

・1学期の総復習
・苦手単元の克服
・2学期の先取り学習
・勉強のやり方、ノートの取り方

まで、一人ひとり丁寧に指導します。

「何を勉強したらいいかわからない」

そんなお子さまも、安心して取り組めます。


キミの「わからない」を、置き去りにしない。

この夏、「勉強のやり方」を身につけて、自信を持って2学期を迎えましょう。

歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧

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小学4〜6年生の夏休み、「勉強のやり方」が変わると、成績も変わる。07.03.26

小学4〜6年生の夏休み、「勉強のやり方」が変わると、成績も変わる。

歩実塾の小学生高学年の夏期講習

こんにちは。
歩実塾 倉敷北畝校の瀧です。

小学4年生の頃から、勉強は少しずつ難しくなります。

算数では、分数や小数、割合、図形。
国語では、長い文章を読み取り、自分の考えを書く問題。

この時期の「わからない」は、中学校の学習にも影響することがあります。

夏休みは、「苦手」を克服するチャンスです。

学校の授業が止まる夏休みだからこそ、苦手な単元にじっくり取り組めます。

歩実塾では、一人ひとりのつまずきを見つけて、「できる!」になるまで丁寧にサポートします。

2学期のスタートを、スムーズに。

理解が進んだお子さまには、2学期の内容も少し先取りします。

学校で初めて学ぶ内容も、

「一度やったことがある」

という安心感が、自信につながります。

勉強のやり方も学びます。

高学年になると、内容だけでなく「勉強のやり方」が重要になります。

歩実塾では、

・ノートの取り方
・間違えた問題の解き直し方
・家庭学習の進め方
・「3周以上学習」の習慣

まで、丁寧に指導します。

中学校でも役立つ「自分で学ぶ力」を育てることを、目標にしています。

夏休みの宿題も、しっかりサポートします。

宿題を計画的に進めながら、分からない問題はその場で解決。

「提出するため」ではなく、「できるようになるため」の学習を、私たちは大切にしています。

この夏の積み重ねが、未来につながる。

小学校高学年は、中学校への土台をつくる大切な時期です。

歩実塾では、

・1学期の総復習
・苦手単元の克服
・2学期の先取り学習
・夏休みの宿題サポート
・ノート指導
・3周以上学習

を通して、お子さまが自信を持って2学期、そして中学校へ進めるよう応援します。

キミの「わからない」を、置き去りにしない。

この夏、一歩先の「できる!」を一緒に増やしていきましょう。

歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧

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小学1〜3年生の夏休みは、「できた!」が増える夏休み。07.02.26

小学1〜3年生の夏休みは、「できた!」が増える夏休み。

歩実塾の小学生低学年の夏期講習


こんにちは。
歩実塾 倉敷北畝校の瀧です。

小学1〜3年生は、「勉強が好きになる子」と「苦手意識を持ってしまう子」の分かれ道ともいえる時期です。

この時期に一番大切なのは、難しい問題をたくさん解くことではありません。

「わかった!」「できた!」

という成功体験を積み重ねることだと、私は思っています。

夏休みは、苦手をなくすチャンスです。

学校の授業は、毎日進んでいきます。

「わからないな…」と思っても、そのまま次の単元へ進んでしまうことも少なくありません。

夏休みは、その「わからない」をゆっくり解決できる、貴重な時間です。

歩実塾では、お子さま一人ひとりの理解度に合わせて、1学期の内容を丁寧に復習します。


勉強の習慣を身につける。

夏休みは、生活リズムが崩れやすい時期でもあります。

だからこそ歩実塾では、
「毎日少しずつ勉強する習慣」
を大切にしています。

勉強は、長時間やることよりも、続けることが大切です。


宿題も、一緒に進めます。

「夏休みの最後に宿題で大あわて…」

そんなことにならないよう、計画的に宿題も進めます。

分からない問題はその場で質問できるので、安心して取り組めます。


この夏、「できた!」を増やそう。

歩実塾では、

・1学期のおさらい
・夏休みの宿題サポート
・計算、漢字の定着
・読む力、考える力を育てる国語
・学習習慣づくり

を通して、お子さまの「できた!」を一つずつ増やしていきます。


キミの「わからない」を、置き去りにしない。

歩実塾は、この夏、お子さまの「勉強って楽しい!」を応援します。

歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧

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「社会は暗記すれば大丈夫」が、一番もったいない理由07.01.26

「社会は暗記すれば大丈夫」が、一番もったいない理由

用語は覚えているのに、テストになると点が取れない。

社会の「わからない」は、暗記量では解決しません。

「社会は覚えるだけの科目だから、

直前に詰め込めば何とかなる」

——そう思っている保護者の方、実は少なくありません。

ですが、この発想こそが、

社会の点数が伸び悩む一番の原因になっていることがあります。


「覚えた」のに「わからない」、その理由

地名や人物名、年号といった用語は、

ノートに書いて繰り返せば覚えられます。

実際、多くの子はテスト直前の一夜漬けで、

ある程度の用語を頭に入れることができます。

ところが、最近の社会のテストは

「○○を答えなさい」という一問一答型だけでなく、

「なぜそうなったのか」

「資料から読み取れることは何か」

を問う問題が増えています。

用語を知っていることと、

その用語が出来事や仕組みの中でどう関係しているかを

説明できることは、まったく別の力です。


よくある声

「漢字も地名もしっかり覚えているはずなのに、

記述問題になると白紙のまま……。

暗記はできているのに、何が足りないのか分からなくて困っています」


社会の「わからない」が隠れやすい3つの場所

①言葉は知っているが、つながりを知らない

「促成栽培」という言葉は言えても、

なぜその地域でその栽培方法が選ばれたのか

という理由までは説明できない状態です。

②地図・資料を読む力

グラフや地図から情報を読み取る問題は、

暗記では太刀打ちできません。

読み取り方そのものに慣れていないことが多いです。

③覚えたことを使う場面がない

覚えた用語を

「説明する」

「比べる」

「理由を言う」

という形で使う機会がないまま、

知識が点として散らばっています。


家庭でできる、社会の「もう一回だけやってみよう」

社会も、

他の科目と同じく

「もう一度立ち止まる」ことで力がつきます。

ただし、ここで見直すべきは用語そのものではなく、

「つながり」と「理由」です。

1回目 「なぜ?」を聞いてみる

用語を答えられたら、

「それはどうして?」と一言添える。

説明に詰まる部分が、

本当のわからないポイントです。

2回目 数日後、「あの理由、もう一回だけ説明してみよう」

詰まった部分だけ、

もう一度言葉にしてもらう。

教科書やノートを見ながらでも構いません。

3回目 別の資料や事例で、同じ説明ができるか試す

同じ理屈が別の単元にも使えるか確認する。

これができると、

暗記が本当の理解に変わります。

社会は「覚える科目」ではなく、

「つながりを理解する科目」です。

用語の暗記はあくまで入り口であり、

ゴールではありません。

「なぜ?」を一言添える習慣だけで、

お子さんの社会への向き合い方は大きく変わっていきます。


夏期講習の詳細・お問い合わせはこちら。

歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧

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