元気でいること。それが、すべての出発点。
塾に来る子どもたちの顔を、毎日見ています。
最近、気になることがあります。
元気がない。 しんどそう。 体調が優れない。
そんな生徒が、少しずつ増えてきているように感じています。
せっかく塾に来てくれても、 体が重かったら、頭も動かない。
大切な時間が、うまく流れていかない。
これがひどくなると、 成績は下がり、 学校にも行けなくなってしまう子もいます。
実は、私自身もずっと元気だったわけではありません。
若い頃は、悪いものを食べ、 最悪といえるような生活をしていた時期もありました。
糖尿病で、危険な状態にまで追い込まれたことも。
そこから、食事を学び、生活を変え、 少しずつ自分を取り戻してきました。
だから、体がしんどい気持ちは、よくわかります。 「なんとなく不調」の感覚も、分かります。
私が塾長として毎日生徒に全力で向き合うために、 今は体調管理を何より大切にしています。
自分が元気でなければ、 みんなに本当の意味で向き合えないから。
身体の成長に何が繋がるのか。 エネルギーになるものは何か。
難しい話ではなく、 日常の中で実践できることを、 少しずつ伝えていきたいと思っています。
生徒一人ひとりが、 自分の進みたい道を、元気に歩んでいけるように。
その願いが、 私がここに立ち続ける理由です。