こんにちは、倉敷市北畝の歩実塾です。
400点を超えるかどうかで、進学できる高校も大きく変わってきます。
定期テストで出る問題は、
ほぼ、学校で配られたワークやプリントから出ます。
だとしたら、やることはひとつです。
ワークを、何度も、解き切ること。
歩実塾では、400点以上を目指す子に「3周以上学習」を勧めています。
やり方を、順を追って説明しましょう。
【1周目】とにかく最後まで解き切る
テスト範囲のワークの問題を、
定期テスト3週間前から1周目を開始し、2週間前まで一通り全部解きます。
範囲発表前でも、授業で進んでいる部分の復習は始められます。
最初の1週間は「ワークを進めるだけ」でOKです。
「3周以上なんて時間が足りない…」と感じるなら、
1周目を早めにスタートすることが大切です。
理想は、授業で進んでいる部分=勉強開始日です。
がっつり勉強ではなく、提出物を早めに終わらせるイメージで大丈夫です。
できなかった問題には必ず印をつけます。
「✕」「△」「?」 なんでも大丈夫です。
とにかく、解けなかった問題を見える化するのが1周目の仕事です。
塾では、1周目を持ってきてもらって、
塾長と一緒に確認していきます。
「どこでつまずいたか」を、一緒に確認する時間です。
【2周目】間違えた問題だけに集中する
2周目は、全部やり直す必要はありません。
1周目で印をつけた問題だけを解きます。
できた問題をもう一度やるのは、時間のムダです。
弱いところだけに絞ります。
【3周目~】問題を見た瞬間、答えが出る状態へ
3周目も同じ。また間違えた部分だけ解きます。
3周やっても覚えられなかったら、
5周でも、10周でも、やればいいのです。
目指す状態はひとつです。
問題を見た瞬間、答えが思い浮かぶ。
それだけです。
デジタル教材との組み合わせ
歩実塾では、AIアダプティブ教材も活用しています。
このデジタル教材は、
つまずいている場所を自動で見つけて、
さかのぼって教えてくれます。
3周学習との組み合わせは、こうです。
ワークの1周目をやってみて、
「なぜ間違えたのかわからない」という問題が出てきたとき、
そこでデジタル教材のレクチャー動画でもう一度理解します。
理解できたら、ワークの2周目に戻ります。
「理解する」と「解ける」は、別の話です。
デジタル教材で理解して、ワークで定着させせます。
この二本立てで、確実に点数につなげていきます。
サッカーで言えば、
シュート練習を1回やって終わりにする選手はいなません。
何度も、何度も繰り返して、
体が覚えるまでやります。
勉強も、まったく同じです。
「3周もできない」という子は、
たいてい、やり方が悪いだけです。
一緒に、正しい順番で進めよう。
歩実塾では、お子さま一人ひとりに合った学習方法を一緒に考えながら、
「できた!」という小さな成功体験を積み重ねていきます。
無料体験学習も行っていますので、
「勉強のやり方が分からない」「成績が伸びない」と感じている方は、
ぜひお気軽にご相談ください。
歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧