誰にでも、得意な教科と苦手な教科があります。
苦手な教科ほど、後回しにしてしまう気持ちは、よく分かります。
ただ、後回しにすればするほど、苦手意識は大きくなっていくものです。
おすすめは、苦手な教科を「小さく」始めることです。
1時間机に向かうのではなく、まずは10分だけ。
1単元丸ごとではなく、まずは1問だけ。
小さく始めることで、「思ったよりできるかもしれない」という感覚が生まれます。
サッカーでも、苦手なプレーほど、基礎の基礎から丁寧に練習し直します。
いきなり難しいことに挑まず、できることを少しずつ積み重ねる。
苦手科目こそ、その積み重ねが一番効果を発揮します。
歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧