倉敷北畝校 歩実塾 夏期講習が始まりました。
教室のドアを開けると、外にはいつもより少し多い自転車の数。
そして、いつもより少し早い時間から、机に向かう子どもたちの姿があります。
■中3生は、これまでの総復習と、受験への一歩を
中3生にとって、この夏は特別な時間です。
これまで積み上げてきたものを、もう一度丁寧に振り返る。
抜けているところ、あいまいなところを、一つひとつ拾い直す。
そして、そこから受験に向けて、新しい一歩を踏み出す。
入試までの道のりを考えると、この夏の過ごし方が、秋以降の伸びを大きく左右します。
だからこそ、焦らず、でも着実に。
一つひとつの単元と、もう一度向き合ってほしいと思っています。
■その他の学年は、振り返りと、次への準備を
中3生以外の学年も、それぞれのペースで夏を過ごしています。
1学期の振り返り。
そして、2学期に向けての予習。
「今」だけでなく、「これから」を見据えた学習。
この夏にどれだけ土台を固められるかが、後々の自信につながっていきます。
■毎日、遅れずに来る子がいます
夏休みは、生活リズムが崩れやすい時期でもあります。
それでも、毎日決まった時間に、遅れることなく教室に来る子がいます。
特別なことを言わなくても、その積み重ねだけで、僕は嬉しくなります。
「来ること」を当たり前にできるというのは、実はとても大きな力です。
その積み重ねが、やがて結果という形になって返ってくることを、僕はこれまで何度も見てきました。
■この夏が、実りのあるものになるように
歩実塾という名前には、「実り」への願いを込めています。
この夏、子どもたち一人ひとりが、それぞれのペースで、しっかりと実りのある時間を過ごせるように。
僕たち講師も、一人ひとりに寄り添いながら、精一杯サポートしていきます。
暑い夏が続きますが、教室では今日も、子どもたちが机に向かっています。
この夏が、きっと実りのあるものになる。
そう信じて、一緒に頑張っていきたいと思います。
歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧
キミの「わからない」を、置き去りにしない。