歩実塾が大切にしていること
こんにちは、倉敷市北畝の歩実塾です。
「分からないところがあるのに、先生に質問できない」
「こんなことを聞いたら、笑われるかもしれない」
「周りの子はできているのに、自分だけ分からない……」
そんな気持ちを抱えながら、塾に通っている子は少なくありません。
勉強が苦手な子にとって、実は「分からないこと」そのものより、
「分からないと言えないこと」が大きな壁になることがあります。
だから歩実塾では、勉強を教えるだけではなく、
「安心して分からないと言えること」
を大切にしています。
「できないから塾に来る」のは、当たり前のことです。
質問が苦手でも大丈夫です
「こんなこと聞いていいのかな」
「こんな基本的なことも分からないと思われたら恥ずかしい」
そう感じて質問できない子は、実はとても多いです。
歩実塾では、こちらから声をかけることを大切にしています。
黙って手が止まっている子を放置することはしません。
「わからない」の場所から始めます
中学生でも、小学校の内容に戻ることがあります。
「今の学年の内容をやらなければ」ではなく、
「今のお子さんに必要なところ」から始めます。
できているところとできていないところを確認して、
土台を作ることを優先します。
できるまで、何度でも繰り返します
1回やって終わり、ではありません。
間違えた問題を解き直す、同じ問題を時間をおいてもう一度解く
歩実塾が大切にしている「解き直し」は、
できるまで繰り返すことを前提にしています。
1回でできなくても、それが普通だと思っています。
小さな「できた」を一緒に喜びます
大きな成績アップより、
「昨日できなかった問題が今日解けた」という変化を大切にしています。
その積み重ねが、やがて大きな自信になります。
点数だけで子どもを評価しない。
それが歩実塾の姿勢です。
こんな場面を、よく目にします。
歩実塾の目指すもの
「わかりません」と言えなかった子が、少しずつ「ここが分からない」と言えるようになる
「どうせ無理」と言っていた子が、1問解けた瞬間に顔つきが変わる
ワークを開くことさえ嫌だった子が、自分で「次はここをやろう」と言えるようになる
「勉強が嫌い」だった子が、「これなら解けるかも」と思い始める
こうした変化は、特別な子だけに起きることではありません。
環境と関わり方が変わると、子どもは変わります。
「この子は勉強が向いていない」と決めつけるより、
「今はまだ合う方法が見つかっていないだけ」と考えることの方が、
ずっと多くの可能性を残せると思っています。
歩実塾が大切にしていること
・「わからない」を責めない。原因を一緒に探す
・質問しやすい雰囲気をこちらから作る
・今のお子さんの状態に合わせた内容から始める
・できるまで繰り返す。1回で覚えなくていい
・点数より「できるようになったこと」を大切にする
・「今できない」と「これからもできない」は別のことだと信じる
「うちの子には塾は無理かも」そう思ったときこそ、一度ご相談ください。
どんな状態からでも、できることは必ずあります。
歩実塾は、勉強が苦手な子の「わからない」を置き去りにしない塾でありたいと思っています。
見学・体験授業はいつでも受け付けています。お気軽にご連絡ください。