こんにちは、歩実塾倉敷北畝校です。
「何度教えても覚えられない。」
「テスト前なのに勉強しようとしない。」
「頑張っているのに点数が上がらない。」
保護者の方から、このようなご相談をいただくことがあります。
でも、本当に「勉強ができない子」なのでしょうか。
私達は、勉強ができないのではなく、「勉強のやり方」が分からないだけというケースを数多く見てきました。
勉強ができない子はいません
小学生や中学生を長年指導していると、最初は「勉強が苦手」と言われていた子が、大きく成績を伸ばす姿を何度も見てきました。
その違いは、才能ではありません。
多くの場合、
「何を」「どの順番で」「どう復習するか」
が分かるようになったことが、成績アップにつながっています。
「分かったつもり」が一番危ない
授業では、
「なるほど。」
と思っても、家に帰ると解けない。
これは珍しいことではありません。
人は、一度聞いただけでは忘れてしまうからです。
だから大切なのは、
「分かった」ではなく、「自分一人で解ける」まで繰り返すこと。
ここに、成績が伸びる子と伸び悩む子の違いがあります。
成績が上がる子は「復習の仕方」が違う
勉強は、新しい問題をたくさん解けば良いわけではありません。
本当に力が付くのは、
「できなかった問題」をもう一度見直したときです。
間違えた問題には、
- まだ理解できていないこと
- 思い込み
- ケアレスミスの原因
など、成長のヒントがたくさん詰まっています。
歩実塾では、この「できなかった問題」を大切にしています。
学校プリントも、見返さなければ力になりません
最近の学校では、プリントやデジタル教材を使う授業が増えています。
しかし、多くの子どもは、
「解いたら終わり。」
「提出したら終わり。」
になっています。
これでは、せっかく学んだことも時間とともに忘れてしまいます。
歩実塾では、学校で使った教材も「終わったもの」とは考えません。
その日の学びを振り返り、次につなげる教材へ育てていくことを大切にしています。
家庭でできることは「勉強しなさい」と言うことではありません
「早く勉強しなさい。」
「何回言ったらやるの?」
そんな声掛けが増えてしまうご家庭も少なくありません。
しかし、勉強のやり方が分からない子にとっては、
「勉強しなさい。」
は、
「泳げない子に泳いでおいで。」
と言っているのと似ています。
まず必要なのは、
「何から始めればいいのか」
が分かることです。
歩実塾は「勉強のやり方」を教える塾です
問題の答えだけを教えても、成績は長続きしません。
歩実塾では、
- 学校で学んだことをどう振り返るか。
- 間違えた問題をどう生かすか。
- テスト前に何を見返せばよいか。
こうした「学び方」そのものを大切にしています。
勉強は、正しい方法で続ければ、少しずつできることが増えていきます。
その積み重ねが、自信につながり、「勉強ができる」という実感へ変わっていきます。
「勉強ができない」と決めつける前に
もし、お子さまが勉強に苦手意識を持っているなら、
「能力が足りない」
と考える前に、
「今の勉強方法がお子さまに合っているか」
を見直してみませんか。
学び方が変わると、勉強への向き合い方も少しずつ変わっていきます。
歩実塾では、お子さま一人ひとりに合った学習方法を一緒に考えながら、「できた!」という小さな成功体験を積み重ねていきます。
無料体験学習も行っていますので、「勉強のやり方が分からない」「成績が伸びない」と感じている方は、ぜひお気軽にご相談ください。