小学生のみんなへ
「もう一回だけやってみよう」
こんにちは、歩実塾です。
今日は、小学生のみんなに伝えたいことがあります。
勉強をしていると、
「できない」
「わからない」
「もう無理」
と思うことがあります。
そんなときは、
もう一回だけやってみよう。
自転車に乗れたのはなぜ?
みんなは自転車に乗れるかな?
最初から乗れた人はほとんどいません。
転んで、
また乗って、
転んで、
また乗って。
何回も挑戦したから乗れるようになったはずです。
勉強も同じです。
できる子も最初はできなかった
テストで100点を取る子も、
計算が速い子も、
漢字が得意な子も、
最初からできたわけではありません。
たくさん間違えて、
たくさん練習して、
少しずつできるようになりました。
だから、
今できなくても大丈夫です。
「まだできない」だけ
算数の問題が解けない。
漢字が覚えられない。
文章題がわからない。
そんなときは、
「できない」
ではなく、
「まだできない」
と思ってみてください。
「まだ」がつくと、
なんだかできそうな気がしませんか?
間違えても大丈夫
テストでも勉強でも、
間違えることは悪いことではありません。
本当に困るのは、
間違えたまま終わることです。
だから、
間違えたら
「なんで間違えたんだろう?」
と考えてみましょう。
それだけでも一歩前進です。
塾長からみんなへ
問題が解けなかったら、
もう一回だけ見てみよう。
漢字を間違えたら、
もう一回だけ書いてみよう。
文章題がわからなかったら、
もう一回だけ読んでみよう。
その「もう一回」が、
できるようになる一歩目です。
最後に
みんなに覚えておいてほしい言葉があります。
できる子は、できなかったことをあきらめなかった子。
だから、
もし今日うまくいかなくても、
もう一回だけやってみよう。
歩実塾は、
キミの「わからない」を置き去りにしません。
先生たちも、一緒に頑張ります。
さあ、
もう一回だけやってみよう。
声かけ一つで、お子さんの「わからない」は変わります。
方法そのものは同じでも、
子どもへの届け方は学年によって変える必要があります。
大事なのは「3周やらせること」ではなく、
「わからない」をそのままにしないこと。
その手段が、小学生にとっては軽い一言で十分なのです。
歩実塾では、ご家庭でも続けやすい学習習慣の作り方についてもご相談いただけます。
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歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧