才能よりも、怖いもの ― あきらめの癖 ―
才能があるのに、
伸びない子がいます。
なぜか。
それは、
「どうせ無理」という言葉を
心の中で何度も使っているからです。
あきらめは、静かに広がる
一度あきらめると、
次もあきらめやすくなる。
「まぁいいや」
「別に困らないし」
その積み重ねは、
自分への期待を
少しずつ下げていきます。
本当は、悔しいはず
あきらめているように見えて、
心の奥では悔しい。
でも、
挑戦して傷つくより、
最初からやらない方が楽。
その選択を続けると、
自信は育ちません。
挑戦する子は、もう勝っている
結果が出なくてもいい。
挑戦した時点で、
一歩前に進んでいます。
できるかどうかより、
やるかどうか。
そこが、分かれ道です。