無料体験はこちら

LINEで友だち追加

二宮金次郎に学ぶ、今の時代に必要な「学ぶ力」

かつて多くの学校の入口にあった

本を読みながら薪を背負う少年の像、二宮金次郎

最近では、見かけることが少なくなりました。

しかし、その姿が伝えていた本当の意味は、

今の子どもたちにこそ大切なものだと感じています。


苦しい環境でも、学ぶことをやめなかった少年

二宮金次郎(本名:二宮尊徳(そんとく))は、

幼くして両親を亡くし、貧しい環境の中で育ちました。

それでも、働きながら本を読み、

学ぶことを手放しませんでした。

「勉強は、余裕のある人だけのものではない」

そんな生き方を、彼は身をもって示していました。


学びは、点数のためだけではない

金次郎は、学んだ知識を

生活や社会の中で活かしました。

荒れた村を立て直し、

人の心や仕組みを変えていく。

ここから分かるのは、

勉強の本当の価値は、人生を支える力になること

という点です。


なぜ銅像は減っていったのか

「歩きながら本を読むのは危ない」

「勤勉を押しつけているように見える」

時代の変化とともに、

金次郎像は撤去されるようになりました。

ですが、

“無理をしろ”ではなく

“自分のペースで学び続ける”

という本質は、今も変わりません。


保護者の皆さまへ

子どもがすぐに結果を出せなくても、

学ぶ姿勢が育っていれば、

それは大きな力になります。

二宮金次郎が教えてくれるのは、

「学び続けることが、自分と社会を支える」

「日本を良い国にする」

ということ。

点数や成績の先にある

生きる力を、

一緒に育てていけたらと思います。

access アクセス

岡山県倉敷市北畝2-3-45

  <駐車場のご案内>

contact お問い合わせ

    • お問い合わせにつきましては、順次対応させていただいております。質問によっては回答までに1週間程度お時間を頂戴する場合やお電話でのご対応をお願いすることがございます。Eメールでの回答は、お問い合わせいただいたお客さまの特定のご質問にお答えするものです。当社の許可なく、回答内容の一部分もしくは全体を転用、二次利用し、また当該お客さま以外に開示することは固くお断りいたします。
    • お客さまのメール設定で、着信制御をされている場合、当社からの返信が届かない場合がございます。あらかじめご了承ください。
    • お問い合わせいただきましたお客さまの個人情報は、以下の目的のために利用いたします。

      お問い合わせに対する対応・回答のため

      お問い合わせに対する対応・回答のために必要なお客さまとの連携・コミュニケーションのため

    • お問い合わせ内容によっては、お問い合わせ内容に関連のある社内の担当者より回答させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
    • お電話でお答えする場合もございますので、あらかじめご了承ください。
    • なお、個人情報の取り扱いにつきましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

    上記の内容に同意いただけましたら、下記の項目を入力し、
    「同意する」にチェックをつけて送信してください。