先日、民間の大型宇宙船が、初めて地球を周回する軌道に入ったというニュースがありました。
何年もかけて、失敗を重ねながら、少しずつ前に進んできた末の成功だと聞いています。
このニュースを見て、生徒たちにも伝えたいことがありました。
それは、「うまくいかないことは、失敗ではなく、データだ」という考え方です。
宇宙開発の世界では、一度の失敗で終わりにせず、原因を分析して、次に活かします。
勉強も、テストの間違いを「失敗」で終わらせず、「次への材料」として扱うことができます。
間違えた問題を分析する。
そこから、次にやるべきことが見えてくる。
壮大な宇宙開発の話も、実は身近な勉強のやり方につながっています。
ニュースを見た時、少しだけ、自分の生活と結びつけて考えてみてください。
歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧