こんにちは、倉敷市北畝の歩実塾です。
「先生、ここが分かりません。」
その一言を言うのは、意外と勇気がいるものです。
授業がどんどん進んでしまう。
周りのみんなは理解しているように見える。
「こんなことを聞いたら恥ずかしいかな…。」
そんな気持ちから、「分からない」を言えないまま時間だけが過ぎてしまう子どもは少なくありません。
歩実塾は、そんな子どもたちのための学習塾です。
「分からない」が積み重なると、勉強は苦しくなります
勉強は積み重ねです。
小学5年生で習ったことが、小学6年生につながり、中学校の学習へと続いていきます。
だから、一つの「分からない」をそのままにすると、次の単元、その次の単元でもつまずきやすくなります。
最初は小さなつまずきだったものが、
「勉強は苦手。」
「どうせやっても分からない。」
という気持ちにつながってしまうこともあります。
「分かったつもり」を見逃しません
「分かった?」
そう聞かれると、
「うん。」
と答える子はたくさんいます。
でも、本当に大切なのは、
「一人で解けるかどうか」です。
歩実塾では、「分かった」と言えたことよりも、「自分の力でできるようになったか」を大切にしています。
だから、授業では答えを覚えるだけでは終わりません。
考え方を確認し、自分で解けるようになるまで、一緒に取り組みます。
「質問できる子」より、「質問しやすい教室」を目指します
「分からないことがあったら聞いてね。」
もちろん、その言葉も大切です。
でも、それだけでは質問できない子もいます。
歩実塾では、子どもが安心して話せる雰囲気づくりを大切にしています。
「ここまで分かった。」
「ここから分からなくなった。」
そんな小さな声にも耳を傾けながら、一人ひとりの理解度に合わせて授業を進めています。
「できない」ではなく、「まだできるようになっていない」
歩実塾では、
「この子は勉強が苦手。」
とは考えません。
今はまだ、その単元が理解できていないだけ。
今はまだ、自分に合った勉強のやり方が見つかっていないだけ。
そう考えています。
子どもの可能性は、一回のテストだけでは決まりません。
小さな「できた!」を積み重ねることで、自信は少しずつ育っていきます。
勉強だけではなく、「学び方」も一緒に育てます
歩実塾では、問題の解き方だけを教えるのではありません。
どう復習すればよいのか。
学校プリントをどう活用するのか。
間違えた問題から何を学ぶのか。
こうした「学び方」まで大切にしています。
答えを教えてもらうだけではなく、自分で考え、自分で成長できる力を育てることが、本当の学力につながると考えています。
保護者の皆さまへ
「家では『分かった』と言っていたのに、テストでは解けなかった。」
「どこでつまずいているのか分からない。」
そんな経験はありませんか。
子どもたちは、自分でも「何が分からないのか分からない」ことがあります。
だからこそ、歩実塾では、一人ひとりの理解の段階を丁寧に確認しながら、「分からない」をそのままにしない指導を心掛けています。
キミの「わからない」を置き去りにしない
この言葉は、歩実塾のキャッチコピーであると同時に、私たちの約束です。
分からないことを恥ずかしいと思わなくていい。
何度質問してもいい。
できるようになるまで、一緒に考えよう。
「私たちは、テストの点数だけを追いかける塾ではありません。
キミの『わからない』を『わかった!』に変え、自分で学び続ける力を育てることを目指しています。」
歩実塾は、一人ひとりの「わからない」に寄り添い、「できた!」という笑顔につなげる場所でありたいと考えています。
もし今、お子さまが勉強に不安を感じているなら、一人で抱え込まずにご相談ください。
歩実塾では無料体験学習を実施しています。
お子さまの「わからない」を、一緒に「わかった!」へ変えていきましょう。