無料体験はこちら

LINEで友だち追加

岡山県の中学生が内申点を上げる方法

こんにちは、倉敷市北畝の歩実塾です。

岡山県の公立高校入試では、入試当日の学力検査だけでなく、

中学校の成績をもとにした調査書(内申)も合否を判断する重要な資料になります。

特に岡山県では、中学3年生の評定が重視され、実技4教科の評定は主要5教科よりも大きく換算されます。

「実技教科は受験に関係ないから、そこまで頑張らなくてもいい」

そう考えている人は、少し注意が必要です。

今回は、岡山県の内申点の仕組みと、今日からできる対策について整理します。

岡山県の内申点は200点満点

岡山県の公立高校一般入学者選抜では、

中学1年生から3年生までの9教科の評定をもとに、200点満点の換算点を算出します。

学年計算方法満点
中19教科×5段階評価45点
中29教科×5段階評価45点
中39教科の評定を2倍+実技4教科の評定をさらに加算110点
合計200

ここで重要なのが、中3の評定の扱いです。

中3では9教科の評定を2倍して計算します。

さらに、

・音楽

・美術

・保健体育

・技術・家庭

の実技4教科については、そこにもう一度評定が加算されます。

そのため、実技4教科は実質3倍主要5教科は2倍として扱われます。

例えば、中3で実技4教科の評定が1つ「3」から「4」に上がれば、

換算点では3点分の差になります。

だからこそ、岡山県の高校入試では、

「副教科だから、受験にはあまり関係ない」とは考えないほうがいいのです。

なぜ実技4教科を大切にしたいのか

高校入試の学力検査で行われるのは、全日制では国語・社会・数学・理科・英語の5教科です。

一方、調査書の換算点では、実技4教科もしっかり評価対象になります。

つまり、入試本番では受験しない実技4教科が、調査書では大きな重みを持っている

ということです。

「5教科の勉強だけ頑張ればいい」ではありません。

学校での9教科すべての取り組みを大切にすることが、

岡山県の高校入試では重要になります。

内申点アップのために意識したい5つのポイント

①評価される範囲を正しく知る

内申点は定期テストの点数だけでなく、

単元テストや小テスト、授業態度、提出物の状況、

部活動や委員会活動なども含めて評価されます。

まずはこの全体像を理解することが第一歩です。

②定期テストと日々の小テストの両方を大切にする

内申点の土台になるのは、やはり中間・期末テストの結果です。

あわせて、単語テストや漢字テストなど日々の小テストも評定に反映されるため、

コツコツと積み重ねる姿勢が求められます。

③実技4教科にも本気で取り組む

3倍換算される実技4教科は、

授業態度や提出物への取り組み方次第で評定が変わります。

副教科だからと手を抜かず、主要教科と同じくらいの意識で臨みましょう。

④授業に積極的に関わる

発言やグループワークへの参加、発表など、授業への関わり方も評価の対象です。

受け身の姿勢より、自分から関わろうとする姿勢が評定につながります。

⑤提出物は期限内に丁寧に

ワークやレポートなどの提出物は、期限を守って丁寧に仕上げることが評定に直結します。

後回しにせず、日常的に取り組む習慣をつけましょう。

内申点対策は、特別なことではありません

内申点を上げるために、何か特別な勉強をする必要があるわけではありません。

まずは、

授業を大切にする。

提出物をきちんと仕上げる。

小テストにも真剣に取り組む。

実技4教科も手を抜かない。

そして、定期テストに向けて計画的に勉強する。

こうした当たり前のことを、毎日続けることが大切です。

岡山県の公立高校入試では、

調査書と学力検査の結果をもとに、各高校が定める方法で総合的に判定します。

調査書の「学習の記録」は重要な資料として扱われています。

だからこそ、受験勉強は入試直前から始まるものではありません。

中学校での毎日の学習そのものが、高校受験につながっています。

「キミの『わからない』を置き去りにしない。」

歩実塾では、定期テストの点数だけでなく、普段の学習の仕方から一緒に考えています。

中1・中2のうちから、少しずつ受験を意識した学習習慣を身につけていきましょう。

access アクセス

岡山県倉敷市北畝2-3-45

  <駐車場のご案内>

contact お問い合わせ

    • お問い合わせにつきましては、順次対応させていただいております。質問によっては回答までに1週間程度お時間を頂戴する場合やお電話でのご対応をお願いすることがございます。Eメールでの回答は、お問い合わせいただいたお客さまの特定のご質問にお答えするものです。当社の許可なく、回答内容の一部分もしくは全体を転用、二次利用し、また当該お客さま以外に開示することは固くお断りいたします。
    • お客さまのメール設定で、着信制御をされている場合、当社からの返信が届かない場合がございます。あらかじめご了承ください。
    • お問い合わせいただきましたお客さまの個人情報は、以下の目的のために利用いたします。

      お問い合わせに対する対応・回答のため

      お問い合わせに対する対応・回答のために必要なお客さまとの連携・コミュニケーションのため

    • お問い合わせ内容によっては、お問い合わせ内容に関連のある社内の担当者より回答させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
    • お電話でお答えする場合もございますので、あらかじめご了承ください。
    • なお、個人情報の取り扱いにつきましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

    上記の内容に同意いただけましたら、下記の項目を入力し、
    「同意する」にチェックをつけて送信してください。