無料体験はこちら

LINEで友だち追加

「よし、やってみよう!」が勉強を変える理由

こんにちは、歩実塾倉敷北畝校です。

「英語が苦手です……」

「英単語が覚えられません」

「英語の授業になると、子どもが嫌がります」

保護者の方から、こんな相談を受けることがあります。

でも、英語が苦手になる原因は、英語そのものが嫌いだからとは限りません。

「間違えたらどうしよう」

「分からなかったら恥ずかしい」

「最初から難しそう……」

そんな気持ちから、最初の一歩を踏み出せなくなっていることがあります。

そんなとき、歩実塾で大切にしたいのが、

Let’s do this!

読み方は、「レッツ・ドゥ・ディス」です。

直訳すると「これをやりましょう」ですが、

実際にはもっと気持ちの入った表現として使われます。

例えば、

「よし、やろう!」

「さあ、やってみよう!」

「やってやろうぜ!」

「よし、挑戦してみよう!」

そんなニュアンスです。

私は、この言葉は勉強にもぴったりだと思っています。

「Let’s start.」と「Let’s do this!」は少し違う

「始めよう」と言いたいとき、

Let’s start.

という表現があります。

もちろん、これでも間違いではありません。

一方、

Let’s do this!

には、

「よし、これをやってみよう!」

という、もう少し前向きな勢いがあります。

例えば、英語のテスト前。

「英単語、20個覚えないと……」

と思っているだけでは、なかなか進みません。

そんなとき、

OK! Let’s do this!

「よし!やってみよう!」

と声に出して、まず5個覚えてみる。

5個できたら、次の5個。

こうやって小さな「できた!」を積み重ねていくことが、

英語を好きになるきっかけになります。

「Let’s do it.」じゃなくて「Let’s do this.」なの?

英語の勉強をしている人なら、

「Let’s do it.」

という表現を知っているかもしれません。

こちらも、「やろう!」という意味で使えます。

では、なぜ「it」ではなく「this」なのでしょうか?

「this」は「これ」という意味です。

つまり、

Let’s do this.

は、

「今、目の前にあるこれをやろう」

という感覚があります。

例えば、これから難しい仕事を始めるとき。

大きな目標に挑戦するとき。

少し不安だけれど、一歩踏み出すとき。

そんな場面で、

Let’s do this!

と言えば、

「よし、この問題に挑戦しよう!」

「さあ、やってやろう!」

という気持ちを表すことができます。

単なる「やりましょう」よりも、

「よし、今からやるぞ!」

という前向きな気持ちが感じられる表現です。

勉強を始めるときにも「Let’s do this!」

ところで、勉強を始めるとき、

「よし、やろう!」

と思って机に向かえる日ばかりでしょうか?

宿題がたくさんある。

テストが近い。

苦手な数学が残っている。

英単語を覚えないといけない。

そんなとき、

「やらなきゃいけないのは分かっているけど……」

と、なかなか始められないことがあります。

そして、

「あと5分だけ休もう」

「この動画を見てから」

「明日から頑張ろう」

となってしまう。

これは、決して珍しいことではありません。

大人だって同じです。

「やる気が出たら勉強する」では、いつまでも始まらない

勉強について、よくある誤解があります。

それは、

「やる気が出たら勉強を始める」

という考え方です。

実は、逆になることがあります。

まず始める。

すると、少しずつ集中できる。

問題を1問解く。

もう1問解く。

気がついたら、30分勉強していた。

そんな経験はありませんか?

つまり、

「やる気 → 勉強」

だけではなく、

「勉強を始める → やる気が出てくる」

ということもあります。

だからこそ、

Let’s do this.

なのです。

「全部やらなきゃ」と考える必要はありません。

まず、

「この1問をやろう」

でいい。

「できるようになってから」ではなく「やってみる」

勉強が苦手な子ほど、

「どうせできない」

と思ってしまうことがあります。

数学の問題を見ただけで、

「無理」

英語の長文を見て、「わからない」

テスト前になって、「もう間に合わない」

そう思って、最初から諦めてしまう。

でも、そこで大切なのが、

「Let’s do this.」

です。

「できるかどうかは、まだ分からない。」

「でも、とりあえずやってみよう。」

それでいいのです。

「Let’s do this.」は、魔法の言葉?

もちろん、

Let’s do this!

と言っただけで、成績が上がるわけではありません。

英単語が突然覚えられるわけでもありません。

数学の難問が突然解けるわけでもありません。

大切なのは、この言葉を、

「行動を始める合図」

にすることです。

「やらなきゃ」と考え続けるのではなく、

Let’s do this!

と言って、まず1問やってみる。

間違えたら、「もう一回。」

わからなければ、「質問してみよう。」

覚えられなければ、「もう一度やろう。」

その繰り返しです。

失敗しても「Let’s do this.」

挑戦すると、当然失敗することがあります。

問題を間違える。

テストで思った点数が取れない。

覚えたはずの英単語を忘れる。

そんなとき、

「やっぱり自分には無理だ」

と思ってしまうかもしれません。

でも、そこで終わりではありません。

「じゃあ、もう一回やってみよう。」

それも、

Let’s do this!

です。

一度でできる人だけが伸びるのではありません。

間違えた後に、もう一度取り組める人が伸びていきます。

「できない」から「できる」までには途中がある

勉強では、

できない → できる

と、いきなり変わるわけではありません。

その間には、

「少しわかる」

「ヒントがあればできる」

「途中まではできる」

「一人でもできる」

という段階があります。

だから、

「まだ完璧にできない」

からといって、何も成長していないわけではありません。

昨日より1問多く解けた。

前より早く解けた。

間違いの理由がわかった。

自分から質問できた。

それも全部、成長です。

歩実塾の「3周以上学習」ともつながっています

歩実塾では、「3周以上学習」を推奨しています。

1回やって終わりではありません。

間違えた問題をもう一度やる。

まだ不安な問題を繰り返す。

できるようになるまで取り組む。

なぜ何度もやるのでしょうか?

それは、

「最初からできること」より、「できなかったことをできるようにすること」のほうが大切だからです。

1周目で間違えてもいい。

2周目でできればいい。

2周目でも間違えたら、3周目に挑戦すればいい。

それでもできなければ、もう一度。

そのたびに、

Let’s do this.

です。

歩実塾からのメッセージ

勉強は、最初からできる必要はありません。

やる気が100%になるまで待つ必要もありません。

自信がついてから始める必要もありません。

まず、やってみる。

そして、間違えたらもう一度。

わからなければ質問する。

できるまで繰り返す。

その積み重ねが、少しずつ「できる自分」をつくっていきます。

だから、今日の合言葉はこれです。

Let’s do this!

「よし、やってみよう!」

完璧じゃなくていい。

自信がなくてもいい。

まずは一歩。

歩実塾は、その一歩を一緒に踏み出す場所です。

キミの「わからない」を置き去りにしない。

access アクセス

岡山県倉敷市北畝2-3-45

  <駐車場のご案内>

contact お問い合わせ

    • お問い合わせにつきましては、順次対応させていただいております。質問によっては回答までに1週間程度お時間を頂戴する場合やお電話でのご対応をお願いすることがございます。Eメールでの回答は、お問い合わせいただいたお客さまの特定のご質問にお答えするものです。当社の許可なく、回答内容の一部分もしくは全体を転用、二次利用し、また当該お客さま以外に開示することは固くお断りいたします。
    • お客さまのメール設定で、着信制御をされている場合、当社からの返信が届かない場合がございます。あらかじめご了承ください。
    • お問い合わせいただきましたお客さまの個人情報は、以下の目的のために利用いたします。

      お問い合わせに対する対応・回答のため

      お問い合わせに対する対応・回答のために必要なお客さまとの連携・コミュニケーションのため

    • お問い合わせ内容によっては、お問い合わせ内容に関連のある社内の担当者より回答させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
    • お電話でお答えする場合もございますので、あらかじめご了承ください。
    • なお、個人情報の取り扱いにつきましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

    上記の内容に同意いただけましたら、下記の項目を入力し、
    「同意する」にチェックをつけて送信してください。