こんにちは!倉敷市北畝の歩実塾です。
「国語は答えが一つじゃないから苦手…」
「文章を読むのが面倒…」
「記述問題で何を書けばいいか分からない…」
そんな悩みを持っている小学生・中学生は多いのではないでしょうか。
でも、国語はセンスで解く教科ではありません。
「読み方」と「考え方」を身につければ、誰でも力が伸びる教科です。
今回は、国語が好きになるための5つのコツをご紹介します。
① 本を読む習慣をつくろう
国語の力は、一日で身につくものではありません。
毎日10分でも本を読む習慣をつけると、
- 語彙(言葉)が増える
- 文章を読むスピードが上がる
- 登場人物の気持ちが分かるようになる
など、少しずつ力がついてきます。
最初は好きな本や漫画、ラノベでも大丈夫。
「読むことが楽しい」と感じることが一番大切です。
② 分からない言葉はそのままにしない
文章が読めない原因は、
知らない言葉が多いことです。
例えば、
「心情」
「対比」
「象徴」
などの言葉が分からないままだと、文章の内容も理解しにくくなります。
辞書で調べたり、先生に聞いたりして、一つずつ覚えていきましょう。
言葉を知れば知るほど、国語は面白くなります。
③ 「なぜそう思ったの?」を考えよう
国語では、
「理由」を考える力がとても大切です。
例えば、
「主人公はなぜ悲しかったのでしょう。」
という問題なら、
答えだけを書くのではなく、
「本文のどこにそう書いてあるのか」
を探す習慣をつけましょう。
国語は想像だけで答える教科ではありません。
本文を根拠に考える教科なのです。
④ 音読をしよう
音読は、とても効果的な勉強法です。
声に出して読むことで、
- 漢字を覚えやすくなる
- 文章の区切りが分かる
- 内容が頭に入りやすくなる
- 読解力がアップする
毎日5分でも続けると、大きな力になります。
⑤ 間違えた問題を3回以上解こう
国語も、一度解いただけでは力は定着しません。
歩実塾では「3周以上学習」を勧めています。
1周目
文章を読んで考える。
↓
2周目
解説を読んで、「なぜその答えなのか」を理解する。
↓
3周目
何も見ずにもう一度解く。
すると、
「なるほど!」
「次も同じ考え方で解けそう!」
という力が身についていきます。
国語はすべての教科につながる!
国語の力が伸びると、
- 算数や数学の文章題
- 理科の実験問題
- 社会の資料問題
- 英語の長文読解
も理解しやすくなります。
つまり、国語はすべての教科の土台なのです。
歩実塾では「読む力・考える力」を育てます
歩実塾では、
答えを教えるだけではありません。
- どこに答えが書いてあるのか
- なぜその答えになるのか
- 自分の言葉で説明できるか
を大切にしています。
さらに、**歩実塾式「3周以上学習」**で、読解問題や漢字、文法を繰り返し学習し、「わかったつもり」をなくします。
まとめ
国語が好きになるためには、
□ 毎日少しでも本を読む
□ 分からない言葉を調べる
□ 本文を根拠に考える
□ 音読を続ける
□ 間違った問題を3回以上解く
この5つを意識してみましょう。
国語は、「読む力」「考える力」「伝える力」を育てる教科です。
少しずつ力を積み重ねることで、「国語って面白い!」と思える日がきっとやってきます。
倉敷市北畝で国語が好きになる塾をお探しなら歩実塾へ!
歩実塾では、一人ひとりの理解度に合わせて、
- 読解問題対策
- 漢字・語句・文法の基礎固め
- 記述問題の書き方指導
- ノート指導
- 3周以上学習
を通して、「読むのが苦手…」を「読むのが楽しい!」へ変えていきます。
国語が好きになると、すべての教科の学力アップにつながります。歩実塾で一緒に「考える力」を育てていきましょう!