体育祭が近づくと、係活動も本格的に始まります。
放送係、用具係、応援団。
それぞれの係に、それぞれの責任があります。
「自分がやらなければ、誰かが困る」という感覚は、係活動を通してしか学べないものだと感じています。
サッカーでも、キャプテンやポジションごとの役割があります。
自分の持ち場を離れると、チーム全体に穴が開きます。
係活動で疲れて帰ってくる日もあると思いますが、それは責任を果たしている証拠です。
勉強でも、「自分のためだけ」ではなく、「誰かのため」という視点を持てると、頑張れる場面が増えます。
係活動を、面倒なことで終わらせず、責任感を育てる機会として捉えてみてください。
歩実塾 倉敷北畝校 塾長 瀧