AIが宿題をやる時代に、塾は何をするのか ― 学習システムと個別指導で、「本当の力」を育てます ― ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「うちの子、AIに答えを聞いて そのまま出してるみたいで…」
最近、そんな声を 保護者の方からよく聞くようになりました。
便利な時代になりました。
スマホに聞けば、 なんでも答えが返ってくる。
宿題も、調べ物も、 作文のヒントも。
でも、ふと思います。
「答えを知ること」と 「考える力がつくこと」は、
まったく別のことではないか、と。
歩実塾が導入している学習システム
歩実塾では、 AI(人工知能)を活用した 個別最適型の学習システムを取り入れています。
パソコンやタブレットで使える デジタル教材です。
全国では2,600校以上の 学校・学習塾に導入されています。
ひと言で言うと——
「その子のつまずきを自動で見つけて、 ちょうどいいところから 学び直してくれる教材」
です。
3つの強み
① つまずきを自動で発見
テスト結果を待たなくても、 学習中にリアルタイムで弱点がわかります。
どこでつまずいているかが見えるから、 無駄なく、効率よく学べます。
② 無学年式で、先取りも復習も自由
得意な科目はどんどん先へ。
苦手なところは 何年生の内容でも 遠慮なく戻れる。
その子のペースで進めるのが、 最大の魅力です。
③ 続けられる仕組み
アニメーションや 達成感のある設計で、
勉強が苦手な子でも 「もう少しやってみよう」 と思えます。
「学校の宿題が終わったら 学習システム」
そんな習慣が 自然につくと評判です。
でも、システム「だけ」では足りない部分がある
正直にお伝えしたいことがあります。
この学習システムは 「基礎をしっかり固める」ことが得意です。
一方で、 応用問題や受験対策となると、 物足りなさが出てくることもあります。
また、画面の前で一人で学ぶ教材なので——
なぜそうなるのか、深く理解したいとき。
考え方を声に出して整理したいとき。
「わかった!」という瞬間を 誰かと共有したいとき。
そこに、 人間の先生の出番があると思っています。
歩実塾が目指すもの
学習システムがデータで弱点を見つけ、 塾長がその「なぜ」を一緒に考える。
AIにできることはAIに任せて、 人間にしかできないことに集中する。
それが、歩実塾の考え方です。
私は25年間、 子どもたちと向き合ってきました。
数字やデータでは見えない、 その子だけの「つまずきの理由」があります。
家庭の事情、友達関係、 自信のなさ、やる気の波——
そういうものを一緒に受け止めながら、
学力だけでなく 「考える力」「諦めない力」を育てること。
それが、歩実塾の目指すところです。
AIが進化するほど、「人間の力」が問われる
AIがどんなに賢くなっても、
「自分の頭で考えた」という経験は、 その子の一生の財産になります。
答えを知っている子より、 答えを考えられる子に。
歩実塾は、 そういう子を育てたいと思っています。
ご興味のある方は、 ぜひ一度、無料体験授業にお越しください。
学習システムの体験も、 個別指導の体験も、 一緒にしていただけます。
歩実塾 倉敷北畝校 塾長